かじきの甘酢炒め弁当

583kcal
3.8g
かじきの甘酢炒め弁当
かじきの甘酢炒め弁当

酢×トマトケチャップの甘酢炒めは、食欲をそそる味

材料(1人分)

  • 「かじきの甘酢炒め」
  •  かじき…1切れ
  •  下味
  •   ・塩、こしょう、片栗粉…各少々
  •  ピーマン…1個
  •  長ねぎ…1/4本
  •  しょうがのせん切り…少々
  •  甘酢
  •   ・とりガラスープの素、砂糖、しょうゆ…各小さじ1/2 
  •   ・酢、トマトケチャップ…各大さじ1/2 
  •   ・水…大さじ2
  •  サラダ油
  • 「いんげんピカタ」
  •  卵液
  •   ・溶き卵…1/2個分 
  •   ・粉チーズ…小さじ1 
  •   ・塩、粗びき黒こしょう…各少々
  •  さやいんげん…6〜7本
  •  オリーブ油
  • 「きのこの炒めマリネ」
  •  しめじ…1/3パック(約30g)
  •  フレンチドレッシング(市販品)…小さじ2
  • 「ごま塩ご飯」
  •  ご飯…茶碗1杯分
  •  白いりごま…小さじ1塩
「かじきの甘酢炒め」
 かじき…1切れ
 下味
  ・塩、こしょう、片栗粉…各少々
 ピーマン…1個
 長ねぎ…1/4本
 しょうがのせん切り…少々
 甘酢
  ・とりガラスープの素、砂糖、しょうゆ…各小さじ1/2 
  ・酢、トマトケチャップ…各大さじ1/2 
  ・水…大さじ2
 サラダ油
「いんげんピカタ」
 卵液
  ・溶き卵…1/2個分 
  ・粉チーズ…小さじ1 
  ・塩、粗びき黒こしょう…各少々
 さやいんげん…6〜7本
 オリーブ油
「きのこの炒めマリネ」
 しめじ…1/3パック(約30g)
 フレンチドレッシング(市販品)…小さじ2
「ごま塩ご飯」
 ご飯…茶碗1杯分
 白いりごま…小さじ1塩

作り方

  1. 「かじきの甘酢炒め」を作る。
    かじきは一口大のそぎ切りにし、下味の材料を順にまぶす。
  2. ピーマンも一口大に、ねぎは斜め薄切りにし、耐熱皿に一緒に入れてラップをかけ、電子レンジで約1分加熱する。
  3. フライパンに油大さじ1/2としょうがを入れて火にかけ、香りが立ったらかじきを加えて両面焼き、2を加えて炒め合わせる。
  4. 甘酢を加え、汁けをとばすように炒めて味をからめ、バットに広げてさます。
    具材に軽く火を通して甘酢を加え、汁けをとばしながら火を通す
  5. 「いんげんピカタ」を作る。
    いんげんはラップで包んで電子レンジで約30秒加熱し、卵液に入れてからめる。
  6. フライパンにオリーブ油小さじ1を熱し、5のいんげんを卵液ごと、ピッタリつけて並べ入れ、両面をしっかり色よく焼いて、3等分に切り、さます。
    卵液がいんげんのつな ぎに。両面しっかり焼きつけて火を通す。
  7. 「きのこの炒めマリネ」を作る。
    しめじはバラバラにほぐす。
  8. フライパンにドレッシングを入れて火にかけ、温まったら7を加えて、汁けをとばすようにからめる。バットに広げてさます。
  9. 「ごま塩ご飯」を作る。
    ご飯はバットに広げてさまし、弁当箱に詰めて、ごまと塩適宜を混ぜてふる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

牧野直子
牧野直子
管理栄養士、料理研究家、ダイエットコーディネーター。テレビ出演や著書の執筆、料理教室や企業の商品開発など、幅広く活動。ダイエットやメタボリックシンドローム対策向けのレシピなども人気。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

ピーマン・パプリカ
ピーマン・パプリカ
ピーマンはトウガラシの一種で、辛みのない甘味種。一般的な緑色のピーマンは若いうちに穫るも…

基本の扱い方

一般的なピーマンのへたを除く(1)

縦半分に切ります。

一般的なピーマンのへたを除く(2)

へたの部分を手で持ち、外側にポキッと折り取ります。このときへたと中のわたや種もいっしょに取り除くように。

一般的なピーマンのへたを除く(3)

丸ごと肉詰めに使う場合などは、へたの部分にペットボトルのキャップ(金属のもの)などを差し込み、ぐるりと回して引き抜けば、へただけスポッと取れます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(1)

まず縦半分に切ります。へたの部分に左右から、斜めに2本切り目を入れ、手で種ごとへたを取り除きます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(2)

さらに中に残った種もきれいに取り、調理に合わせて切り分けます。輪切りの場合は異なります。

輪切りやカップにする場合は

上部のへたの部分を1cmくらい切り落とし、手で種を取り除きます。指でかき出すように、中に残った種もきれいに取って。輪切りにするときは、つぶさないようにそっと押さえて切ります。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(1)

まるごとオーブントースターに入れて焼き、途中で上下を返して、表面の一部分が黒く焦げるくらいまで焼きます。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(2)

熱いうちに紙袋に入れてそのままおき、蒸らしながらさまします。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(3)

こうすると蒸れて皮と果肉が離れやすくなり、皮がきれいにむけます。ビニール袋では蒸れすぎるので、紙袋で。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(4)

粗熱がとれたら、皮をむいて種を除き、料理に合わせて切ります。水洗いはしないこと。

切り方

角切り

縦半分に切って、へたを取り、料理に応じた幅に切り、横にして正方形になるよう、同じ幅に切ります。

細切り

縦半分に切ってへたを取り、縦に3〜4mm幅に細く切ります。

粗みじん切り

細切りにしたものを横にそろえて置き、端から3〜4mm幅に切ります。

カラーピーマン(パプリカ)を一口大に切る

縦六つ〜八つ割りにして、1切れを3つくらいの不規則な形に切ります。

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

いんげん
いんげん
いんげん豆をさやごと若採りし、野菜として食べるさや豆の代表、さやいんげん。ケンタッキー・…

基本の扱い方

筋を取る(1)

へたの部分をつまんで内側に折り、筋があるものであれば、そのまま下のほうへゆっくり引っ張って、筋を取ります。

筋を取る(2)

筋がない場合も、さやの元の部分がかたいので、まとめてへたの部分を少し切り落とします。モロッコいんげんも同様です。

ゆでる(1)

おひたしなど、そのまま食べる場合は、下味をつけるのも兼ねて、湯量の0.5〜1%の塩を加えます。

ゆでる(2)

熱湯で少しかためにゆでます。

ゆでる(3)

すぐにたっぷりの水にとります。そのままさめるまでおき、ざるに上げて水をきります。
●緑色を鮮やかにゆで上げるには、たっぷりの熱湯でゆで、水にとります。ゆで時間は、いんげんの太さにもよりますが、モロッコいんげんで約3分、さやいんげんは、細いものなら1分、太いもので約3分を目安に。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

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