あじのトマトソース

216kcal
1.6g
16min
あじのトマトソース
あじのトマトソース

甘いトマトの汁も残さず味わって

材料(2人分)

あじ(三枚おろし)…4枚(2尾分)
青じそ…適宜
トマトソース(トマト小2個、マーマレード大さじ2、酒大さじ2、酢大さじ1、しょうゆ大さじ1、レモン汁大さじ1/2、塩少々)
・塩、小麦粉、揚げ油

作り方

  1. トマトソースを作る。鍋に酒を入れて火にかけ、煮きってアルコール分をとばす。トマトはざく切りにする。ボウルに酒、トマト、残りの材料を入れて混ぜる。スプーンでトマトをつぶして、水けを出す。
    トマトソースのすべての材料を混ぜ合わせたら、トマトを押しつぶして水けを出す。熱していないトマトなら、切ってからレンジで数十秒加熱しても。
  2. あじは縦半分に切って小骨を除き、塩少々をふり薄く小麦粉をふる。フライパンに揚げ油を1〜2cm深さまで入れて中温(約170℃)に熱し、あじを入れて時々上下を返して4〜5分揚げる。あじはフライパンで、手早くカラリと揚げる。
  3. 器に2を盛り、あじが熱いうちに1をかけ、青じそをちぎってのせる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

食材の扱い方・ポイント

トマト
トマト
トマトは南米原産の、ナス科の野菜。16世紀にヨーロッパへ導入され、品種改良されて、現在で…

基本の扱い方

へたを除く

刃先をへたのまわりに斜めに刺し込んでぐるりと一周させ、へたをくり抜きます。

皮をむく(湯むき)

鍋に湯を沸かし、トマトのへたがついたまま(ミニトマトはへたを取って)、へたを上にして入れます。皮が少しむけてきたら取り出し、冷水につけます。へたを取り、裂け目から皮をむきます。

皮をむく(火にかざす)

1個だけ皮をむきたいときに便利な方法。へたにフォークを刺して直接火にかざし、皮が少しはじけてきたら冷水にとります。へたを取り、皮の裂け目から皮をむきます。

切り方

中身をくり抜く(1)

中に詰めものなどをする料理の場合、中身をくり抜きます。まず、へたから1cmくらいを切り、ふたにする上部を切り、端から7〜8mmのところにぐるりと包丁目を入れます。

中身をくり抜く(2)

スプーンで中身をくり抜きます。

輪切り

料理によって、好みで、縦または横の輪切りに。へたを取り、横の輪切りならへたの部分を右にして置き、端から切ります。
縦の輪切りなら、へたの部分を下にして置き、同様に切ります。

半月切り

へたを取り、縦半分に切ったら、切り口を下にして置き、適当な厚さに端から切ります。

くし形切り

8等分のくし形は、へたを取り、縦半分に切って、切り口を上にして置きます。半分に切り、さらに角の部分から包丁を入れて半分に切ります。トマトの大きさや用途によって、4〜6等分にしても。

みじん切り

輪切りにしたものを重ねて細く切り、横にしてさらに細かく切る。

角切り

サラダなどに使うときは、1.5〜2cm角の角切り、ソース代わりに使ったり、スープの浮き実にするようなときは、1cm角くらいの小さい角切りがよいでしょう。

角切り(1)

へたを取って横半分に切り、切り口を下にして置きます。1.5〜2cm角の角切りなら1.5〜2cm幅になるように、等分に切ります。

角切り(2)

向きを変えて横にも等分に切ります。

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