鉄火丼

時短でラク
566kcal
2.8g
10min
鉄火丼
鉄火丼

青じそをたっぷりのせた

材料(2人分)

  • …1.5合(270ml)
  • まぐろ(刺し身用)…1さく
  • 合わせ酢(酢大さじ2、砂糖小さじ2、塩小さじ3/4)
  • 白いりごま…大さじ1
  • 焼きのり…適宜
  • 青じそ…5枚
  • 練りわさび…少々
  • ・しょうゆ
米…1.5合(270ml)
まぐろ(刺し身用)…1さく
合わせ酢(酢大さじ2、砂糖小さじ2、塩小さじ3/4)
白いりごま…大さじ1
焼きのり…適宜
青じそ…5枚
練りわさび…少々
・しょうゆ

作り方

  1. 米は同量の水加減で炊く。まぐろは16切れのそぎ切りにする。青じそはせん切りにする。合わせ酢の調味料はよく混ぜ合わせる。
  2. 炊き上がったご飯をボウルに移して合わせ酢をふり、手早く混ぜて粗熱をとり、ごま、のりを加えて混ぜ、どんぶりに盛る。
  3. わさびとしょうゆ適宜を合わせ、まぐろをさっとつけて2にのせ、青じそをのせる。

    ●調理時間に米を炊く時間は含まない

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

石原洋子
石原洋子
料理研究家。長年、自宅にて料理教室を主宰。家族が喜ぶ定番の料理からおもてなしの料理まで、誰でも再現しやすいように考え抜かれた幅広いレシピが人気。雑誌や書籍のほか、テレビでも活躍している。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

食材の扱い方・ポイント

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

まぐろ
まぐろ
日本では、刺し身の中でいちばんの人気を誇るまぐろ。おもに店頭に並ぶのは、「くろまぐろ(ほ…

基本の扱い方

刺し身を切るときは

まぐろは白身魚などと違って、少し大きめに切ります。さくの右側から切りはじめて。写真のように包丁の刃元をさくの手前側に当て、スーッと引きながら切り、最後は刃先をまな板につけて切り離します。よく切れる包丁で一度に切ると切り口がシャープに。組織が壊れないのでうまみが逃げず、見た目もきれいです

盛りつけ

一列に並べるよりも、重ねることによって、見栄えのする盛りつけに。
例えば5切れなら、2切れを土台に置き、3切れを立て掛けるようにして、少しずつずらして重ねます。ずらして盛ると、見た目ばかりでなく、食べるときにも1切れずつ取りやすくなります。
盛るときは、鮮度を落とさないよう、あまり長く手でさわらないように手早く。添えるつまは、大根が多く使われますが、貝割れ菜やきゅうりなど、季節の使いやすい野菜でOKです。

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