まぐろのづけどんぶり

322kcal
まぐろのづけどんぶり
まぐろのづけどんぶり

味をよくしみこませて。軽く焼いてもおいしい

材料(2人分)

まぐろ(刺身用)…150g
にんにくじょうゆ(下ごしらえ参照)…大さじ3
ご飯…茶碗2杯分
うずらの卵…2個
昆布のつくだ煮(市販品)…少々
貝割れ菜、青じそ、芽ねぎ…各適宜
・みりん

下ごしらえ

  1. にんにくじょうゆを作る(材料は作りやすい分量)。
    ボウルにしょうゆ1カップ、おろしにんにく2〜3片分、一味とうがらし(または七味とうがらし)大さじ1を入れ、よく混ぜ合わせる。

    ●たれ・ソースの冷蔵庫での保存期間は、密閉容器に入れて、約1週間が目安です。

作り方

  1. まぐろは一口大に切り、にんにくじょうゆとみりん少々を合わせたたれに約15分つける。
  2. 茶碗に1人分ずつご飯を盛り、まぐろをのせ、中心にうずらの卵を割り入れる。昆布のつくだ煮をのせ、食べやすく切った貝割れ菜、青じそ、芽ねぎを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

まぐろ
まぐろ
日本では、刺し身の中でいちばんの人気を誇るまぐろ。おもに店頭に並ぶのは、「くろまぐろ(ほ…

基本の扱い方

刺し身を切るときは

まぐろは白身魚などと違って、少し大きめに切ります。さくの右側から切りはじめて。写真のように包丁の刃元をさくの手前側に当て、スーッと引きながら切り、最後は刃先をまな板につけて切り離します。よく切れる包丁で一度に切ると切り口がシャープに。組織が壊れないのでうまみが逃げず、見た目もきれいです

盛りつけ

一列に並べるよりも、重ねることによって、見栄えのする盛りつけに。
例えば5切れなら、2切れを土台に置き、3切れを立て掛けるようにして、少しずつずらして重ねます。ずらして盛ると、見た目ばかりでなく、食べるときにも1切れずつ取りやすくなります。
盛るときは、鮮度を落とさないよう、あまり長く手でさわらないように手早く。添えるつまは、大根が多く使われますが、貝割れ菜やきゅうりなど、季節の使いやすい野菜でOKです。

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