ベトナム風クロケット

320kcal
1.3g
ベトナム風クロケット
ベトナム風クロケット

ベトナムの食堂ではおなじみのメニュー

材料(2人分)

ライスペーパー(直径22cmのもの)…4枚
かにマヨネーズ
 ・かにの身(ゆでたものまたは缶詰)…100g
 ・玉ねぎ…小1/4個(50g弱)
 ・香菜…8本
 ・マヨネーズ…大さじ2
 ・粗びき黒こしょう…少々
ころも
 ・小麦粉(薄力粉)…適宜
 ・溶き卵…1/2個分
 ・パン粉…適宜
クレソン…適宜
・揚げ油

作り方

  1. 玉ねぎは横薄切りにする。香菜は1cm長さに切る。
  2. ボウルにかにの身を入れてほぐし、1、マヨネーズ大さじ2、粗びき黒こしょうを加えて混ぜる。
  3. ボウルに水をはったところにライスペーパーを入れ、くるくる回して水にくぐらせ、全体をしめらせる。
  4. まな板(プラスチックの場合は、かたく絞ったぬれぶきんを敷く)にのせ、手前にかにマヨネーズの1/4量をのせる。
  5. ライスペーパーの手前を持ち上げてくるっと巻いて、左右の端を内側に折りたたむ。
  6. 空気を入れないように、向こう側に転がしながらきつくしっかりと巻く。
  7. 6に小麦粉、溶き卵、パン粉の順にまぶし、揚げ油を中温(170℃)に熱したところに入れ、こんがりと色づくまで揚げる。器に盛ってクレソンを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • エスニック
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

かに
かに
市場に多く出回るかにには、大型の「たらばがに」「ずわいがに」、中型の「毛がに」などがあり…

ゆでた身の取り出し方(たらばがに)

足〜殻をはずして取り出す方法(1)

平たい部分を上にして持ち、足のつけ根から節に向かって、左右両側にキッチンばさみで切り目を入れます。

足〜殻をはずして取り出す方法(2)

殻をはずして身を取り出します。

足〜引っ張って取り出す方法(1)

関節の下の薄い膜の部分にぐるりとキッチンばさみで切り目を入れます。

足〜引っ張って取り出す方法(2)

足を引っ張って身を取り出します。
●かにしゃぶのときなどに扱いやすくなります。

足の細い部分(1)

関節の下にキッチンばさみで切り目を入れます。

足の細い部分(2)

足を引っ張って身を取り出します。

ツメ

殻の比較的やわらかい部分にキッチンばさみで切り目を入れ、身を取り出します。

胴(1)

大きいままの場合は、包丁で縦半分に切ります。

胴(2)

やわらかい殻をキッチンばさみで切ります。

胴(3)

菜箸などで身を取り出します。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

香菜
香菜
地中海沿岸原産といわれる、独特の強い香りがあるセリ科の香味野菜。香菜(シャンツァイ)は中…

基本の扱い方

葉先を摘む

料理のあしらいや飾りに使うときは、葉先を手で摘み取ります。
茎は、葉より香りが強いので、刻んで使うのがよいでしょう。

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