あさりと菜の花の塩焼きそば

時短でラク
212kcal
2.7g
10min
あさりと菜の花の塩焼きそば
あさりと菜の花の塩焼きそば

菜の花のほろ苦さがおいしい

材料(2人分)

あさり(砂抜きしたもの)…250g
菜の花…1/2束
にんにくのみじん切り…1片分
赤とうがらし…1本
焼きそば用麺…1/2玉
合わせ調味料
 ・レモン汁…大さじ1
 ・とりガラスープの素…小さじ1
 ・塩、こしょう…各少々
 ・湯…大さじ2
・しょうゆ、ごま油、酒

作り方

  1. あさりはよく洗い、ざるにあける。菜の花は長さを半分に切り、水にさっとぬらして耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約1分加熱する。麺はボウルに入れてほぐし、しょうゆ、ごま油各小さじ1を加え、混ぜ合わせる。
  2. フライパンに油をひかずに麺を入れて熱し、へらで押しつけながら焼く。焼き色がついたら上下を返し、同様に焼いていったん取り出す。同じフライパンにごま油大さじ1を熱し、にんにくと赤とうがらしを入れて炒め、香りが立ったらあさりを加える。酒大さじ2をふり入れてふたをし、約1分蒸し焼きにする。

    麺は全体をしっかりと押しつけて焼く。こうすることで味がよくなじみ、こうばしい風味になる。
  3. あさりの口があいたら麺を戻し入れ、合わせ調味料と菜の花を加えてさっと炒め合わせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

あさり・はまぐり
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日本でいちばんなじみの深い貝、あさり。全国の、比較的塩分の少ない内湾の砂浜や砂泥地に住ん…

基本の扱い方

砂抜き(1)

あさりとはまぐりは塩水につけて砂を抜きます。砂をよく吐かせるためには、あさりが住んでいた浅瀬の海岸のような環境におくのがベスト。
塩水量は、バットに貝を入れて、貝がひたるくらいにし、1〜2時間ひたします。塩水の濃さは、水1カップに対して塩小さじ1(海水程度で塩分2〜3%)が目安。塩水が濃すぎると貝は呼吸できないので注意して。また、水が冷たすぎると口を閉ざしてしまいます。水の温度は常温(約15℃)で。

砂抜き(2)

暗くて静かな場所で活発に呼吸するので、アルミホイルや新聞をかぶせると効果的です。

こすり洗い

貝の殻は、予想以上に汚れています。殻ごと調理する料理が多いので、きれいに洗いましょう。ボウルに水を張って、ひとつかみずつ、両手で殻と殻をこすり合わせてしっかり洗い、流水でよくすすぎます。

むき身の場合

むき身は、身をつぶさないように、薄い塩水を張ったボウルに入れ、そっとふり洗いをし、殻などが混ざっていれば、除きます。塩水は、水につけられていたむき身の、余分な水をきる効果もあります。

汁ものは…

うまみを引き出すなら水から火にかけて

あさりもはまぐりも、うまみを充分に引き出したい汁ものなどでは、水から入れて火にかけると、よくだしが出ます。
また、だし昆布を加えると、うまみ成分の相乗効果でいっそうおいしくなります。
湯が煮立ったところに入れたり、煮すぎたりすると、身がかたくなってしまうので注意。

アクを取る

うまみたっぷりの貝は、だしがよく出ると同時に、アクもたくさん出ます。沸騰してアクが出たら、小さいアクすくいを使い、手早くしっかり除いて、調理します。

菜の花
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春を告げる野菜、菜の花。かすかな花の香りと、ほのかな苦みが魅力です。基本的には、アブラナ…

基本の扱い方

根元を切る

茎の下の部分は、かたく、水分が抜けていることもあるので、適当な長さを切り落とします。切ることによって、水を吸い上げやすくする効果も。

冷水につける

根元を切り落としたら、冷水につけて水を吸わせ、しゃきっとさせます。こうすることで、ゆでたり、炒めたときの、歯ごたえがよくなります。

にんにく
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独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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