骨つきどりの白湯(パイタン)風鍋

341kcal
3.8g
骨つきどりの白湯(パイタン)風鍋
骨つきどりの白湯(パイタン)風鍋

骨つきどりをことこと煮るとうまいだしが出る

材料(作りやすい分量・4人分)

  • とり骨つきもも肉(ぶつ切り)…600g
  • もめん豆腐…1丁(約300g)
  • 白菜…3〜4枚
  • 三つ葉…1束
  • にんにく…2片
  • 万能ねぎの小口切り…2〜3本分
  • すだちポン酢
  •  ・すだちの搾り汁…1 1/2個分
  •  ・すだちの薄切り…1/2個分
  •  ・しょうゆ…大さじ4
  •  ・酢…大さじ2
  •  ・みりん…大さじ1
  • 米のとぎ汁…5カップ※1〜2回さっと洗い流したあとのものを使う。足りなければ水を足す。
  • 味チェンジ素材
  •  ・レモン汁…大さじ1
  •  ・香菜(シャンツァイ)、バジル…各適宜
  •  ・ナンプラー…大さじ1/2〜1
  • ・酒、塩、練りがらし
とり骨つきもも肉(ぶつ切り)…600g
もめん豆腐…1丁(約300g)
白菜…3〜4枚
三つ葉…1束
にんにく…2片
万能ねぎの小口切り…2〜3本分
すだちポン酢
 ・すだちの搾り汁…1 1/2個分
 ・すだちの薄切り…1/2個分
 ・しょうゆ…大さじ4
 ・酢…大さじ2
 ・みりん…大さじ1
米のとぎ汁…5カップ※1〜2回さっと洗い流したあとのものを使う。足りなければ水を足す。
味チェンジ素材
 ・レモン汁…大さじ1
 ・香菜(シャンツァイ)、バジル…各適宜
 ・ナンプラー…大さじ1/2〜1
・酒、塩、練りがらし

作り方

  1. 白菜は横3〜4cm幅、三つ葉は3〜4cm長さに切る。豆腐は6等分に切る。にんにくは包丁の腹で潰す。とり肉は熱湯に入れてゆで、再び沸騰したらざるに上げ、流水で洗う。
  2. すだちポン酢の材料を耐熱容器に入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジで約30秒加熱する。
  3. 土鍋に米のとぎ汁、酒1カップ、にんにく、とり肉を入れて火にかける。煮立ったら弱火にし、少しずらしてふたをし、時々アクを取りながら約30分煮る。
  4. 塩小さじ1/2、白菜、豆腐を加えて3〜4分煮て、三つ葉を加える。2、万能ねぎ、練りがらし適宜を添える。
  5. 半分くらい食べ終えたら、味チェンジ素材のナンプラー、レモン汁を加えて混ぜ、香菜は食べやすく切り、バジルは葉を摘んで加える。好みでレモン塩(レモン<国産>の皮のすりおろし、塩、粗びき黒こしょう各適宜)を添え、つけながら食べる。
    ナンプラーと香草でエスニック風に
  6. 鍋のしめには、味チェンジしたあとの残ったスープに温かいご飯を入れ、1〜2分さっと煮て、溶き卵を回し入れる。卵がふわっと固まればOK。ご飯がスープの味をしっかり吸ってくれる。
    とろとろ卵雑炊に!

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

白菜
白菜
一年を通して出回っている白菜ですが、旬は冬。寒くなるにつれ、肉厚になって甘みが増します。…

基本の扱い方

葉をはずす

株元に包丁を入れ、1枚ずつ手ではずしていきます。

切り方

ちぎる

ポキンと折るようにしてちぎります。切り口の表面積が広くなり、味が入りやすくなります。短時間で味をからめたい炒めものなどに。

そぎ切り

株元のほうから、2〜3cm幅に包丁を斜めに入れて、そぐように切ります。

ざく切り

1枚を縦半分にしたら、2枚を重ね、株元から5〜6cm長さに切ります。鍋ものなどに。

繊維に対して直角に切る

繊維に対して直角に(繊維を切るように)、料理に合わせた幅に切ります。
生でサラダにする場合や、浅漬けのときに。食べやすく、短時間で味がなじみます。

繊維に沿って切る

1枚を扱いやすい長さ(2〜3等分)に切り、繊維に沿って、料理に合わせた幅に切ります。
歯ごたえを残したい炒めものなどに。また、浅漬けでも、翌日に食べるなら、この切り方のほうがおすすめ。

刻む

ひき肉だねに混ぜ込むときなどは、繊維に沿って切ってから、繊維に対して直角に刻みます。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //