オムライス

737kcal
3g
20min
オムライス
オムライス

卵を流し込んだら手早く作ることが大切なポイント

材料(2人分)

卵…6個
玉ねぎの粗みじん切り…大さじ2
ハムのみじん切り…1枚分
温かいご飯…小どんぶり2杯分
・バター、トマトケチャップ、塩、こしょう

作り方

  1. フライパンにバター大さじ1を溶かし、中火で玉ねぎとハムを炒める。玉ねぎが透き通ってきたら、ケチャップ大さじ2〜3を加えてからめるように炒める。
  2. 温かいご飯を加えて、塩、こしょう各少々をふる。割りほぐすようにして、フライパンを揺り動かしながら炒める。全体にケチャップが混ざって、ご飯がパラパラになったらボウルにあけ、2等分にしておく。
  3. ボウルに卵3個を割り入れ、箸で溶きほぐす。小さめのフライパンを熱し、バター大さじ1を入れ、中火で溶かす。半分溶けたところで、一気に卵を流し込む。
  4. フライパンを揺すりながら卵を箸で混ぜ、スクランブルエッグの一歩手前のやわらかなさになったら火を止め、ライスを奥へ置く。フライパンの柄を持ち上げて傾け、手前から卵を折りたたんでライスを包み、フライパンの向こう側に送る。
  5. 柄を右手に持ち替え、左手に皿を持って返しながら、卵を移す。木の葉形にならなければ、ふきんなどをかぶせて手で形を整え、ケチャップをかける。残り1個も同様に繰り返す。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 工藤雅夫

食材の扱い方・ポイント

ハム
ハム
豚肉の保存食品の一つで、本来は、豚の骨つきもも肉の加工品のこと。日本では、加熱製品が多く…

各種の特徴

ロースハム

ロース肉を使ったハム。
塩漬けにしたものを、脂肪層を外側にして巻き、ケーシングに詰めて円筒形に整え、くん煙してから、加熱(蒸し煮、または湯煮)して作られます。ハムの中では、やわらかい肉質で、味は淡泊、塩分も少なめなので、いちばん人気があります。

ボンレスハム

もも肉を使ったハム。
塩漬けにして、骨を抜き、成形容器やケーシングに入れて形を整え、くん煙、加熱して作られます。もともとは綿布でもも肉を円筒形に巻いて作ったため、「巻きハム」ともいい、ヨーロッパではいちばんポピュラーなハムです。円筒形のほか、サンドイッチ用の角形、ケーシングに入れずに肉の形を生かしたものなどもあります。

生ハム

肉を、長期間塩漬け・発酵させて、低温でくん煙や、乾燥などの加工をしたハム。
塩漬け期間が、2〜3カ月から1年と長く、加熱したハムより、塩分量が多めです。日本で一般に多く出回るのは、ロース肉、肩肉、もも肉を成形し、塩漬けし、ケーシングなどで包装したあと、低温でくん煙、乾燥させたもの。くん煙しないで、乾燥させたものもあります。
スペインのハモン・セラーノ、イタリアのブロシュットなどの骨つきもも肉を使ったものもありますが、専門店向けがほとんどです。ヨーロッパでは各国に、独特の生ハムがあります。

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