カリフラワーとブロッコリーの温シーザーサラダ

300kcal
1.8g
カリフラワーとブロッコリーの温シーザーサラダ
カリフラワーとブロッコリーの温シーザーサラダ

炒めもの感覚で食べられるから男子ウケ◎

材料(2人分)

ベーコン…3枚
アンチョビーのみじん切り…4枚分
温泉卵…1個
粉チーズ…適宜
カリフラワー…100g
ブロッコリー…100g
にんにくのみじん切り…2片分
・オリーブ油、酒、粗びき黒こしょう

作り方

  1. カリフラワーとブロッコリーは小房に分け、茎は皮を厚めにむいて食べやすく切る。ベーコンは1.5cm幅に切る。
  2. 耐熱容器にカリフラワーとブロッコリーを入れ、オリーブ油、酒各小さじ2を加えてざっとあえ、ラップをふんわりかけて電子レンジで約2分加熱する。
    野菜はオリーブ油であえてから電子レンジ加熱することで鮮やかな色が保たれる。
  3. フライパンにオリーブ油小さじ2を熱し、にんにく、ベーコンを入れて炒める。ベーコンにこんがり焼き色がついたら2を加え、さっと炒め合わせる。アンチョビーを加えて混ぜ、こしょう少々をふる。
  4. 器に盛り、温泉卵をのせ、粉チーズをふる。好みでさらにこしょうをふっても。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福尾美雪

食材の扱い方・ポイント

ベーコン
ベーコン
豚肉の保存食品の一つで、豚肉を成形し、塩漬けして熟成させ、長時間くん煙した加工品。日本で…

各種の特徴

ベーコン(ブロック)

バラ肉を使ったもの。赤身と脂肪が層になっています。
使うときは、薄切りや棒状など、料理に合わせて切りましょう。煮込み料理の場合は、棒状に切ると、具材としての味わいが増します。

ショルダーベーコン(スライス)

肩肉を使ったもの。バラ肉のベーコンよりは、脂肪の量が少ないのが一般的です。

カリフラワー
カリフラワー
くせのない淡泊な味わいがクリーム系の料理と好相性のカリフラワー。ブロッコリー同様、キャベ…

基本の扱い方

葉を除く(1)

軸の部分に包丁を入れて切り落とします。

葉を除く(2)

残っている葉は手ではずします。

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

ゆで方

白くゆでるには

白くゆで上げたいときは、沸騰した湯に塩と酢を各少々加えます。ただし、酢の味が多少残るので、調理法によっては控えるようにしましょう。
すぐに使わないときは、ゆでたあと、冷水にとると、変色が防げます。

ブロッコリー
ブロッコリー
栄養豊富な緑黄色野菜の王様・ブロッコリー。キャベツの仲間で、古くからイタリアで好まれ、日…

基本の扱い方

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

茎も使う(1)

太い茎の部分も歯ごたえがよくおいしいので使いましょう。
細い茎、かたい根元を落とします。

茎も使う(2)

外側のかたい皮をむき、用途に応じて切り分けます。

ゆで方

かためにゆでて余熱で火を通す

塩を入れた熱湯で1〜2分、色鮮やかになるまでゆでたら、ざるなどに上げ、余熱で火を通します。

ざるに広げる

青菜などは、色鮮やかにするため、ゆでたあと、冷水にとりますが、ブロッコリーは水にとると水っぽくなるので、平らなざるに広げて自然にさまします。

おすすめ読みもの(PR)

ラクレシピならレタスクラブ

今日の夕飯のおかず&献立を探すならレタスクラブで!基本の定番料理から人気料理まで、日々のへとへとから解放されるプロ監修の簡単レシピ30943品をご紹介!