青のりピタパン

194kcal
0.4g
青のりピタパン
青のりピタパン

基本のピタパン生地に青のりをプラス     

材料(16×10㎝の楕円形のピタパン8枚分)

  • 強力粉…250g
  • 青のり…大さじ2
  • ドライイースト…3g
  • オリーブ油…大さじ1
  • きび砂糖(または砂糖)…大さじ1
  • 打ち粉(強力粉)…適量
  • 塩…小さじ1/2
  • サラダ油…適量
  • ぬるま湯(35〜40℃の人肌くらいの温度のもの)…170ml
強力粉…250g
青のり…大さじ2
ドライイースト…3g
オリーブ油…大さじ1
きび砂糖(または砂糖)…大さじ1
打ち粉(強力粉)…適量
塩…小さじ1/2
サラダ油…適量
ぬるま湯(35〜40℃の人肌くらいの温度のもの)…170ml

作り方

  1. 大きめのボウルに強力粉、青のり、ドライイースト、きび砂糖を入れて手で混ぜる。塩を加えて、ぬるま湯を少しずつ注ぎながらそのつど混ぜ、オリーブ油も加える。握りながらこね、ひとまとめにする。
  2. 台などに軽く打ち粉をふり、1の生地をボウルから取り出してのせる。体重をかけて生地をのばし、のばした生地を折り込む。これを繰り返し、生地がなめらかになるまで7〜8分こねる。手で薄くのばしたときに、つるっとしてちぎれないくらいが、こね上がりの目安。
  3. 再び丸めてひとまとめにし、ボウルに入れてラップをかける。室内の暖かく日の当たる場所に50〜60分おいて発酵させる。1.5〜2倍の大きさに生地がふくれ、指で押したときにくぼみがゆっくり戻るくらいが、発酵の目安。
  4. 再び台などに軽く打ち粉をふり、8等分に切り分ける(1切れ50gが目安)。1切れずつ生地を丸め、それぞれめん棒で16×10cmの楕円形にのばす。ただし生地はのばすと乾燥してしまうので、フライパンの大きさに合わせ、一度に焼ける分量ずつのばすようにし、それ以外の生地にはぬれぶきんをかけておく。
  5. フライパンにペーパータオルなどでサラダ油を薄くぬり、4ののばした生地を重ならないようにのせ、約2分焼く。ふくれたら裏返し、菜箸で両端を押さえながら、さらに約2分焼いて取り出す(こうすることで全体がふくらみやすくなる)。同様にして合計8枚のピタパンを焼く。
  6. 5を半分に切って、切り口をポケット状に開き、好みの具や野菜、調味料を詰める。上手に開かないときは包丁で切り込みを入れ、指で押さえながら生地をはがすようにしてポケットを作るとよい。

    ●食べ切れない分は切らずに粗熱をとり、冷凍用保存袋に入れて冷凍することもできる。冷凍ピタパンを食べるときには自然解凍をしてから、オーブントースターで両面を約1分ずつ焼き、半分に切って具を詰める。
    粗熱をとったら冷凍保存可!

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福尾美雪

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