海鮮冷やし中華

575kcal
3.5g
海鮮冷やし中華
海鮮冷やし中華

たっぷりの錦糸卵も華やか

材料(2人分)

  • 中華生麺(冷やし中華用)…2玉
  • えび…6〜8尾
  • いか(胴の部分)…100g
  • 錦糸卵
  •  ・…2個
  •  ・とりガラスープの素…少々
  •  ・水溶き片栗粉
  •   ・片栗粉…小さじ1/2
  •   ・水…大さじ1
  •  ・みりん…小さじ1
  • きゅうり…1/2本
  • たれ
  •  ・レモン汁…大さじ1/2
  •  ・しょうが汁…少々
  •  ・いりごま(白)…小さじ2
  •  ・ごま油…少々
  •  ・とりガラスープの素…小さじ1
  •  ・酢…大さじ2 1/2
  •  ・砂糖…大さじ2
  •  ・しょうゆ…大さじ2
  •  ・湯…大さじ2
  •  ・水…大さじ3
  • ・サラダ油、塩、酒
中華生麺(冷やし中華用)…2玉
えび…6〜8尾
いか(胴の部分)…100g
錦糸卵
 ・卵…2個
 ・とりガラスープの素…少々
 ・水溶き片栗粉
  ・片栗粉…小さじ1/2
  ・水…大さじ1
 ・みりん…小さじ1
きゅうり…1/2本
たれ
 ・レモン汁…大さじ1/2
 ・しょうが汁…少々
 ・いりごま(白)…小さじ2
 ・ごま油…少々
 ・とりガラスープの素…小さじ1
 ・酢…大さじ2 1/2
 ・砂糖…大さじ2
 ・しょうゆ…大さじ2
 ・湯…大さじ2
 ・水…大さじ3
・サラダ油、塩、酒

作り方

  1. 錦糸卵の材料をよく混ぜ合わせる。
    錦糸卵を作るとき、卵に水溶き片栗粉を混ぜておくと、薄く焼いても破れにくくなる。
  2. フライパンに薄く油をひいて熱し、1の卵液を玉じゃくしに軽く1杯ほどすくって入れ、フライパンを回すように傾けて円く広げる。ごく弱火で焼き、表面が乾いたら取り出す。残りも同様に焼き、半分に切ってからせん切りにする。
  3. きゅうりは5〜6cm長さの細切りにする。えびは尾を残して殻をむき、背に切れ目を入れて背わたを除き、塩、酒各少々をもみ込む。いかは3cm四方に切り、両端に細かく切り目を入れる。熱湯でえびをゆで、色が変わったらいかも加えてさっとゆで、取り出す。
    えびは背に、いかは四角に切ったあと両端に、切り目を入れてゆでると、形がきれい。料理の仕上がりが華やかに。
  4. たれを作る。スープの素を湯で溶き、ほかの材料と混ぜ合わせる。
  5. たっぷりの熱湯で中華麺を袋の表示どおりにゆでて冷水にとり、よくもみ洗いして、水をきる。
  6. 皿に麺を盛り、きゅうりをのせ、たれの半量を回しかける。2をのせ、残りのたれに3の魚介をくぐらせてのせ、残ったたれをかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

えび
えび
真っ赤なえびは、鯛と並んでお祝い事につきもの。日本人のえび好きは有名で、世界各国から輸入…

基本の扱い方

背わたを取る

殻の2節目と3節目の間に竹串などを刺して、ゆっくり上に引き上げて黒い背わたを取ります。

殻と尾を取る

腹側の足のついているほうから殻をむき取り、尾は引っ張って取ります。天ぷらやフライなど、調理法によっては、尾と(最後の)一節を残して、殻をむくことも。

筋を切る

天ぷらなどにする場合は、揚げたときに丸まらないよう、腹側に3〜4カ所、5mm程度の切り込みを入れます。さらに、えびの両端を持って筋が切れるまで、身をそらせて伸ばします。

背開き(開く)(1)

殻と尾を手できれいに取り除きます(殻つきで使用する場合は省略)。背のほうに包丁目を入れます。このとき、包丁目は胴の中央ぐらいまでにするとよいでしょう。腹まで切って、切り離さないように。

背開き(開く)(2)

身を左右に開きまう。開ききらない部分は、さらに包丁で切って開きます。

背開き(開く)(3)

背わたを手で引っ張って取り除きます。包丁の刃先でかき出しても。

冷凍えびの解凍

えびをサッと洗い、水を張ったボウルに入れて表面の氷を溶かします。えびのうまみが逃げないようにすぐに水から出し、皿などの上で自然解凍。ビニール袋に入れて流水をかけて解凍しても。

冷凍えびの臭みを取る

冷凍えびは、塩をふってもむと臭みが取れます。これは、塩が臭みを吸い取るため。ボウルに冷凍えびを入れて塩でもみ、しばらくおいて水洗いします。 殻つきの場合、殻ごともむより、むき身にして塩でもんだほうが臭みが取れ、身も引き締まります

えびの種類

車えび

茶褐色の縞(しま)が車輪のように見えるのでこの名があります。最もおいしいといわれるえびで、大きさによって、「さいまき」(体長7〜8cm)から「中まき」「まきくるま」(25cm前後)のように、呼び名が異なります。用途によって使い分けを。

ブラックタイガー

車えび類中、最大のもので体長33cmほどにもなります。体色は黒っぽく、加熱すると美しい赤色になります。

大正えび

体色は淡い灰色で小さな青灰色の斑点があります。大きいものは体長25cm以上にもなりますが、多く流通するのは15〜20cmのもの。

きゅうり
きゅうり
サラダ・漬けもの、酢のものと、みずみずしい食感で涼を楽しむきゅうりは、もっともなじみの深…

基本の扱い方

へたを切る

両端を7〜8mmほど切り取ります。

皮をむく

皮むき器でむくのがいちばん。縦にスーッと引いてむきます。

板ずり(1)

きゅうりはアクを抜くと同時に、表面のチクチクしたいぼを取り、青みを鮮やかに仕上げるために板ずりをします。まな板にのせ、塩をたっぷりふり、両手で軽くまな板に押しつけるようにして、向こう、手前とゴロゴロ転がし、さっと水洗いして塩を落とします。

板ずり(2)

きゅうりが1本のときは塩を手に直接とって、きゅうりをギュッギュッと握るようにしても。

塩もみ

酢のものなど、しんなりさせて食べたいときは、塩もみをします。
1)薄い小口切りにしたきゅうり2本につき小さじ1/4くらいの塩をふってざっと混ぜます。
2)しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

塩もみ(2)

しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

切り方

小口切り

へたを落として、端から1〜3mm幅に切ります。

斜め薄切り

きゅうりに対して包丁を45度程度に入れ、端から1〜3mm幅に切ります。

せん切り

斜め薄切りにしたものを重ねて、縦に細く切ります。この切り方だと、皮が均等になります。

短冊切り(1)

きゅうりを必要な長さに切り、縦半分に切ります。

短冊切り(2)

切り口を下にして縦に置き、端から薄く切ります。

蛇腹切り

切り目がたくさん入るので、味のしみこみがよくなり、食べやすくなります。あえものや、焼き魚の飾りなどに添えて。

蛇腹切り(1)

板ずりをしたら、1〜2mm間隔で、斜めに深い切り込みを入れていきます。
なれないうちは、切り込みを入れる際、材料の手前と奥に割り箸などを置くとよいでしょう。包丁が割り箸で止まるので、切り離してしまう失敗がありません。

蛇腹切り(2)

反対側に返して、1〜2mm間隔で、縦に深い切り込みを入れます。
こちら側も、なれないうちは、材料の手前と奥に割り箸などを置いて。

蛇腹切り(3)

料理に合わせて、必要な大きさに切ったら、しばらく塩水にひたし、水けを絞ります。

たたききゅうり

水分が多く、切り口がツルンとしているきゅうりは味がしみにくい素材。あえものや漬けもの、炒めものなどには、味がからみやすくなるように、すりこ木などでたたき割って、一口大にちぎって調理することもあります。

切り違い

飾り切りのひとつです。完成形はこのようになります。

切り違い(1)

5〜6cm長さに切り、中央に包丁を入れて中心よりやや下で止めます。

切り違い(2)

斜めに包丁目を中心まで入れます。

末広切り

きゅうりやにんじん、うどなどで作ります。あえものや口取りなどに使います。盛りつけるときは、切り込みを広げて扇形に。

末広切り(1)

3cm長さに切り、さらに縦に4等分して、それぞれを長さの三分の二まで薄く包丁目を入れて、手で開きます。

保存

保存するときは

余分な水があると、そこからいたんでしまいます。ペーパータオルなどで表面の水分をふいて、ビニール袋などに入れ、密封して冷蔵庫へ。

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