きのこの黒酢酢豚

360kcal
3.8g
きのこの黒酢酢豚
きのこの黒酢酢豚

なめこのとろみがやさしい味わい

材料(2人分)

きくらげ(乾燥)…5g
まいたけ…1パック
なめこ…1袋
豚もも薄切り肉…150g
玉ねぎ…1/3個
ピーマン…1個
合わせ調味料
 ・黒酢、しょうゆ…各大さじ2 1/2
 ・砂糖…大さじ1
 ・水…大さじ4
水溶き片栗粉
 ・片栗粉、水…各小さじ2
・塩、片栗粉、サラダ油

作り方

  1. きくらげは水につけてもどし、まいたけは小房に分ける。玉ねぎは1cm幅のくし形切りに、ピーマンは食べやすい大きさに切る。豚肉はペーパータオルで水けをふき取り、塩少々をふって1枚ずつ丸くまとめ、片栗粉を表面にしっかりまぶす。
    薄切り肉を丸めて揚げれば火の通りも早く、ボリュームも出る。
  2. フライパンに油を2cm深さまで入れて中温(約170℃)に熱し、1の肉を入れてこんがりときつね色になるまで揚げ、油をきる。続けて玉ねぎ、ピーマンを入れてさっと揚げて油をきる
  3. フライパンに油を小さじ2くらい残して熱し、まいたけと、きくらげの水けをきって入れる。さっと炒めて2の肉と野菜、なめこ、合わせ調味料を加え、ひと煮立ちさせる。水溶き片栗粉を回し入れ、とろみをつける

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

きくらげ
きくらげ
ブナやカエデなどの、朽ち木や生木に、梅雨から秋にかけて発生するきのこの一種。原木や菌床(…

基本の扱い方

もどす

ひたひたの水にしばらくつけてもどします。もどし時間は、商品の表示に従うとよいでしょう。目安は10〜20分で、かさは3〜4倍になります。

石づきを除く

根元の、ざらざらしてかたい石づきの部分をつまんで除きます。

まいたけ
まいたけ
名前の由来は、舞い上がるほどおいしいから、とか。「幻のきのこ」とされてきましたが、70年…

基本の扱い方

小房に分ける

石づきがついていないものが多いので、根元は切らずに、手で縦に裂いて食べやすくします。
炒めものなどにする場合、大きいようなら長さを半分にしても。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

ピーマン・パプリカ
ピーマン・パプリカ
ピーマンはトウガラシの一種で、辛みのない甘味種。一般的な緑色のピーマンは若いうちに穫るも…

基本の扱い方

一般的なピーマンのへたを除く(1)

縦半分に切ります。

一般的なピーマンのへたを除く(2)

へたの部分を手で持ち、外側にポキッと折り取ります。このときへたと中のわたや種もいっしょに取り除くように。

一般的なピーマンのへたを除く(3)

丸ごと肉詰めに使う場合などは、へたの部分にペットボトルのキャップ(金属のもの)などを差し込み、ぐるりと回して引き抜けば、へただけスポッと取れます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(1)

まず縦半分に切ります。へたの部分に左右から、斜めに2本切り目を入れ、手で種ごとへたを取り除きます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(2)

さらに中に残った種もきれいに取り、調理に合わせて切り分けます。輪切りの場合は異なります。

輪切りやカップにする場合は

上部のへたの部分を1cmくらい切り落とし、手で種を取り除きます。指でかき出すように、中に残った種もきれいに取って。輪切りにするときは、つぶさないようにそっと押さえて切ります。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(1)

まるごとオーブントースターに入れて焼き、途中で上下を返して、表面の一部分が黒く焦げるくらいまで焼きます。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(2)

熱いうちに紙袋に入れてそのままおき、蒸らしながらさまします。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(3)

こうすると蒸れて皮と果肉が離れやすくなり、皮がきれいにむけます。ビニール袋では蒸れすぎるので、紙袋で。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(4)

粗熱がとれたら、皮をむいて種を除き、料理に合わせて切ります。水洗いはしないこと。

切り方

角切り

縦半分に切って、へたを取り、料理に応じた幅に切り、横にして正方形になるよう、同じ幅に切ります。

細切り

縦半分に切ってへたを取り、縦に3〜4mm幅に細く切ります。

粗みじん切り

細切りにしたものを横にそろえて置き、端から3〜4mm幅に切ります。

カラーピーマン(パプリカ)を一口大に切る

縦六つ〜八つ割りにして、1切れを3つくらいの不規則な形に切ります。

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