鮭のスンドゥブチゲ

269kcal
2.3g
鮭のスンドゥブチゲ
鮭のスンドゥブチゲ

キムチと魚のうまみが混ざり合って深い味わい

材料(2人分)

白菜キムチ…80g
生鮭…2切れ
絹ごし豆腐…2/3丁(約200g)
玉ねぎ…1/2個
赤とうがらし…1本
おろしにんにく…小さじ1/4
とりガラスープの素…小さじ1
・ごま油、みそ

作り方

  1. 玉ねぎは横1cm幅、鮭は大きめの一口大に切る。キムチは大きければ食べやすく切る。
  2. 鍋にごま油大さじ1を熱し、玉ねぎを炒める。しんなりしたら、赤とうがらしを半分にちぎって種ごと、キムチとともに加えてさらに炒める。
  3. 全体に油がまわったら、おろしにんにく、スープの素、水2カップを加える。沸騰したら鮭を加え、3〜4分煮る。鮭に火が通ったら豆腐をちぎって加え、約1分煮る。火を止め、みそ大さじ1/2を溶き入れる。
    辛いのが苦手な人は。赤とうがらしは入れず、最後に卵を落とす。ふたをして1〜2分火にかけ、半熟にしてくずしながら食べて。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

小林まさみ
小林まさみ
料理研究家。結婚後、料理研究家を目指して働きながら調理師学校で学ぶ。在学中から料理研究家のアシスタントなどを務め独立し、その後は雑誌、単行本、テレビ、企業のレシピ開発、イベントなどで活動。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 韓国風
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

食材の扱い方・ポイント

鮭
サケ科の魚には「白鮭」「紅鮭」「キングサーモン」などいくつか種類がありますが、一般に鮭と…

基本の扱い方

小骨を除く

身を指先で軽く押すと、身の中に残った小骨が出てくるので、骨抜きまたは指でつまんで抜きます。一口大に切って使うシチューや揚げ漬けなどのときに。

皮を除く

皮が気になるときは、皮を除いてから調理して。まな板に皮を下にして置き、皮の端を包丁で少しはがしてその部分をしっかり持ち、包丁を滑らせるようにしてはがします。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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