チャーシューチャーハン

601kcal
1.9g
チャーシューチャーハン
チャーシューチャーハン

キムチにチャーシューのたれを合わせてコクを出す

材料(2人分)

  • 「とりチャーシュー」…1/2本
  • 「とりチャーシュー」のたれ…小さじ1
  • …2個
  • にら…1/3わ
  • 白菜キムチ…80g
  • 温かいご飯…350g
  • ・ごま油、こしょう
「とりチャーシュー」…1/2本
「とりチャーシュー」のたれ…小さじ1
卵…2個
にら…1/3わ
白菜キムチ…80g
温かいご飯…350g
・ごま油、こしょう

作り方

  1. にらは1cm幅に切る。「とりチャーシュー」は1〜1.5cm角に切る。キムチは大きければ食べやすく切る。
  2. フライパンにごま油少々を熱し、卵を割り入れる。縁が白くなってきたら弱火にし、黄身が半熟になるまで焼いて取り出す。
  3. ごま油大さじ1/2を足し、ご飯、キムチを加えて木べらでほぐしながら炒める。全体がパラッとしたら「とりチャーシュー」、にら、「とりチャーシュー」のたれ、こしょう少々を加え、手早く炒め合わせて器に盛る。2をのせる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

市瀬悦子
市瀬悦子
フードコーディネーター、料理研究家。食品メーカーの営業から料理の世界へ転身。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍や雑誌、テレビ、メーカー、イベントなどでメニュー開発を手がけている。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

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