プルダック風焼きうどん

615kcal
2.7g
プルダック風焼きうどん
プルダック風焼きうどん

あと引く辛さでやみつきに

材料(2人分)

冷凍うどん…2玉
とりもも肉…1枚(約250g)
白菜…1/10株
にんじん…1/4本
にら…1/4わ
しいたけ…3枚
合わせ調味料
 ・おろししょうが…小さじ1
 ・コチュジャン…大さじ2
 ・酒、みりん…各大さじ1
 ・みそ…小さじ1
・ごま油

作り方

  1. 白菜は大きめの一口大に切る。にんじんは4cm長さの短冊切り、にらはざく切りにする。しいたけは軸を除いて4等分に切る。とり肉は一口大に切る。
  2. 冷凍うどんは電子レンジで約2分加熱する。
  3. フライパンにごま油大さじ1/2を弱めの中火で熱し、とり肉を約2分炒める。合わせ調味料を加え、さらに1〜2分炒める。
  4. 白菜、にんじん、しいたけを加えて炒め合わせ、2を入れて全体になじむまで約2分炒める。にらを加えてさっと炒める。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

重信初江
重信初江
料理研究家。初心者でも簡単に料理を楽しめるレシピが人気。NHK「あさイチ」「きょうの料理」などのテレビ番組に出演するほか、雑誌や広告などでも活動。著書に「がんばらない晩ごはん献立」(学研プラス)、「昔ながらのおかず 保存版」(主婦と生活社)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 韓国風
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福尾美雪

食材の扱い方・ポイント

白菜
白菜
一年を通して出回っている白菜ですが、旬は冬。寒くなるにつれ、肉厚になって甘みが増します。…

基本の扱い方

葉をはずす

株元に包丁を入れ、1枚ずつ手ではずしていきます。

切り方

ちぎる

ポキンと折るようにしてちぎります。切り口の表面積が広くなり、味が入りやすくなります。短時間で味をからめたい炒めものなどに。

そぎ切り

株元のほうから、2〜3cm幅に包丁を斜めに入れて、そぐように切ります。

ざく切り

1枚を縦半分にしたら、2枚を重ね、株元から5〜6cm長さに切ります。鍋ものなどに。

繊維に対して直角に切る

繊維に対して直角に(繊維を切るように)、料理に合わせた幅に切ります。
生でサラダにする場合や、浅漬けのときに。食べやすく、短時間で味がなじみます。

繊維に沿って切る

1枚を扱いやすい長さ(2〜3等分)に切り、繊維に沿って、料理に合わせた幅に切ります。
歯ごたえを残したい炒めものなどに。また、浅漬けでも、翌日に食べるなら、この切り方のほうがおすすめ。

刻む

ひき肉だねに混ぜ込むときなどは、繊維に沿って切ってから、繊維に対して直角に刻みます。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

しいたけ
しいたけ
きのこ類で最も身近なしいたけ。自然のものは、山の南斜面のナラ、クヌギ、栗などの木に生え、…

基本の扱い方

石づきを取る

食べるのは主にかさと軸の部分。軸の先端の石づきは、かたいので、1cmほど切り落とす。

軸を切り落とす

かさに比べて軸の部分はかたい。軸ごとかさを使う場合以外は、切り落とすことも多い。切った軸は、薄切りにするか手で細く裂いて使って。

切り方

飾り切り

正月や祝いの席の料理で、主に椀ものや煮ものに用いられる。

飾り切り(1)

かさの表面に3本、包丁で切り込みを入れる。切り込みに対して、包丁を斜めにし、両側から、皮に切り目を入れる。
切り込みを十字や井げたの形にしたり、かさそのものを六角形に切って、表面に斜めに格子状の切り込みを入れる方法もある。

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