マカロニとブロッコリーのチーズ風味

477kcal
1.9g
16min
マカロニとブロッコリーのチーズ風味
マカロニとブロッコリーのチーズ風味

時間差でゆでればパスタと野菜がひとつ鍋でOK

材料(2人分)

ブロッコリー…1個
しめじ…1パック
マカロニ…150g
粉チーズ…大さじ4
バター…大さじ2
牛乳…大さじ1
・塩、バター、こしょう

作り方

  1. ブロッコリーは小房に分け、しめじも石づきを落としてほぐす。
  2. 熱湯に塩小さじ1/4を加えてマカロニを入れ、くっつかないように菜箸で混ぜる。マカロニをゆでている間に大きなボウルに牛乳、チーズを入れて混ぜ、バター大さじ2も加える。
  3. マカロニのゆで上がり時間(袋の表示を参考に)2分前にブロッコリーを加え、1分たったらしめじも加えていっしょにゆでる。ざるに上げて水をよくきり、すぐ2のボウルに入れてよく混ぜる。塩小さじ1/2、こしょう少々で味をととのえる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤野嘉子
大学在学中から料理番組のアシスタント、料理研究家助手を務める。その後フリーとなり雑誌、テレビ、講習会で料理の指導をする。著書に「女の子の好きなお弁当」(文化出版局)、「魚のおかずに強くなる」(オレンジページ)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

食材の扱い方・ポイント

ブロッコリー
ブロッコリー
栄養豊富な緑黄色野菜の王様・ブロッコリー。キャベツの仲間で、古くからイタリアで好まれ、日…

基本の扱い方

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

茎も使う(1)

太い茎の部分も歯ごたえがよくおいしいので使いましょう。
細い茎、かたい根元を落とします。

茎も使う(2)

外側のかたい皮をむき、用途に応じて切り分けます。

ゆで方

かためにゆでて余熱で火を通す

塩を入れた熱湯で1〜2分、色鮮やかになるまでゆでたら、ざるなどに上げ、余熱で火を通します。

ざるに広げる

青菜などは、色鮮やかにするため、ゆでたあと、冷水にとりますが、ブロッコリーは水にとると水っぽくなるので、平らなざるに広げて自然にさまします。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

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