豚肉と夏野菜の甘酢炒め

385kcal
2.7g
豚肉と夏野菜の甘酢炒め
豚肉と夏野菜の甘酢炒め

なすとピーマンにも甘酢味がしっかりからんだ

材料(2人分)

  • ピーマン…2個
  • なす…3個
  • サラダ油…大さじ1
  • 豚こま切れ肉…200g
  • 赤とうがらし…1本
  • 酒…大さじ1
  • 水…大さじ4
  • しょうゆ…大さじ2
  • 砂糖…大さじ1/2
  • 酢…大さじ2
  • 水溶き片栗粉
  •  ・片栗粉、水…各大さじ1/2
ピーマン…2個
なす…3個
サラダ油…大さじ1
豚こま切れ肉…200g
赤とうがらし…1本
酒…大さじ1
水…大さじ4
しょうゆ…大さじ2
砂糖…大さじ1/2
酢…大さじ2
水溶き片栗粉
 ・片栗粉、水…各大さじ1/2

作り方

  1. ピーマンは縦半分に切り、斜め半分に切る。なすは小さめの乱切りにする。
  2. フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、豚こま切れ肉、赤とうがらしを入れて炒める。肉の色が変わったら、なすを加えて2〜3分炒め、ピーマンも加えてさらに約1分炒め合わせる。
  3. 酒大さじ1、水大さじ4、しょうゆ大さじ2、砂糖大さじ1/2、酢大さじ2を順に加えて混ぜ、強火にする。ふつふつとしてきたら、水溶き片栗粉を回し入れて混ぜ、とろみをつける。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

井原裕子
井原裕子
料理研究家、DELISH KITCHEN副編集長、食生活アドバイザー。アメリカ、イギリスにて過ごした後、料理研究家のアシスタントを勤め独立。季節感を大切にした素材選びと、作りやすいレシピが根強い人気。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

ピーマン・パプリカ
ピーマン・パプリカ
ピーマンはトウガラシの一種で、辛みのない甘味種。一般的な緑色のピーマンは若いうちに穫るも…

基本の扱い方

一般的なピーマンのへたを除く(1)

縦半分に切ります。

一般的なピーマンのへたを除く(2)

へたの部分を手で持ち、外側にポキッと折り取ります。このときへたと中のわたや種もいっしょに取り除くように。

一般的なピーマンのへたを除く(3)

丸ごと肉詰めに使う場合などは、へたの部分にペットボトルのキャップ(金属のもの)などを差し込み、ぐるりと回して引き抜けば、へただけスポッと取れます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(1)

まず縦半分に切ります。へたの部分に左右から、斜めに2本切り目を入れ、手で種ごとへたを取り除きます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(2)

さらに中に残った種もきれいに取り、調理に合わせて切り分けます。輪切りの場合は異なります。

輪切りやカップにする場合は

上部のへたの部分を1cmくらい切り落とし、手で種を取り除きます。指でかき出すように、中に残った種もきれいに取って。輪切りにするときは、つぶさないようにそっと押さえて切ります。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(1)

まるごとオーブントースターに入れて焼き、途中で上下を返して、表面の一部分が黒く焦げるくらいまで焼きます。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(2)

熱いうちに紙袋に入れてそのままおき、蒸らしながらさまします。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(3)

こうすると蒸れて皮と果肉が離れやすくなり、皮がきれいにむけます。ビニール袋では蒸れすぎるので、紙袋で。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(4)

粗熱がとれたら、皮をむいて種を除き、料理に合わせて切ります。水洗いはしないこと。

切り方

角切り

縦半分に切って、へたを取り、料理に応じた幅に切り、横にして正方形になるよう、同じ幅に切ります。

細切り

縦半分に切ってへたを取り、縦に3〜4mm幅に細く切ります。

粗みじん切り

細切りにしたものを横にそろえて置き、端から3〜4mm幅に切ります。

カラーピーマン(パプリカ)を一口大に切る

縦六つ〜八つ割りにして、1切れを3つくらいの不規則な形に切ります。

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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