牛肉とひき肉のまとめしょうゆステーキ

454kcal
2.0g
牛肉とひき肉のまとめしょうゆステーキ
牛肉とひき肉のまとめしょうゆステーキ

味つけぜーんぶ 塩だけ!しょうゆだけ!

井原裕子さんのレシピ

切り落とし肉にひき肉をプラスした財布にやさしいステーキ。バターのチカラでコク&風味バッチリの「しょうゆソース」でリッチな仕上がりに。お肉をギュッと強く握らないのがふっくら仕上げるポイント。

材料(2人分)

牛切り落とし肉…100g
合いびき肉…150g
レタス…100g
にんにくの薄切り…1片分
・しょうゆ、サラダ油、バター

作り方

  1. レタスは芯をつけたまま、4等分のくし形切りにする。
  2. ボウルに牛肉、ひき肉、しょうゆ小さじ1を入れて混ぜ(全体が混ざり合えばOK)、6等分し、ひとまとめにする(ギュッと強く握らない)。
  3. フライパンに油大さじ1、にんにくを入れて弱火にかけ、焼き色がついたらにんにくだけ取り出す。
  4. 続けてフライパンを中火にかけ、2を並べ入れて焼き色がつくまで焼く。上下を返し、ふたをして弱火で4〜5分焼く。ステーキを器に盛り、3、レタスを添える。
  5. 続けてフライパンに残った肉汁にバター10gを加えて弱火にかける。バターが溶けたらしょうゆ大さじ1を加え、中火で混ぜながら煮詰め、4のステーキにかける。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

井原裕子
井原裕子
料理研究家、DELISH KITCHEN副編集長、食生活アドバイザー。アメリカ、イギリスにて過ごした後、料理研究家のアシスタントを勤め独立。季節感を大切にした素材選びと、作りやすいレシピが根強い人気。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福尾美雪

食材の扱い方・ポイント

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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