なすの青じそあえ

30kcal
0.7g
なすの青じそあえ
なすの青じそあえ

チーズとオリーブ油でまろやかさをプラス

材料(2人分)

  • なす…2個
  • 塩水
  •  ・塩…大さじ1/2
  •  ・水…1カップ
  • 青じそ…2枚
  • 粉チーズ…大さじ1/2
  • オリーブ油…大さじ1
  • こしょう…各少々
なす…2個
塩水
 ・塩…大さじ1/2
 ・水…1カップ
青じそ…2枚
粉チーズ…大さじ1/2
オリーブ油…大さじ1
こしょう…各少々

作り方

  1. なすは5mm厚さの輪切りにし、ポリ袋に入れる。塩水を加え、袋の空気を抜いて口を縛り、約15分おく。
  2. 1の水けをしっかり絞ってボウルに入れる。青じそをちぎって加え、さっとあえて器に盛る。粉チーズ大さじ1/2、オリーブ油大さじ1、塩、こしょう各少々をふる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

重信初江
重信初江
料理研究家。初心者でも簡単に料理を楽しめるレシピが人気。NHK「あさイチ」「きょうの料理」などのテレビ番組に出演するほか、雑誌や広告などでも活動。著書に「がんばらない晩ごはん献立」(学研プラス)、「昔ながらのおかず 保存版」(主婦と生活社)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 邑口京一郎

食材の扱い方・ポイント

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //