いかのバターしょうゆ焼き

243kcal
2.6g
25min
いかのバターしょうゆ焼き
いかのバターしょうゆ焼き

しょうゆの香ばしさが食欲をそそる。焼きたてをどうぞ

材料(2人分)

するめいか…小2はい
もやし…1/2袋
バター…小さじ2
にらのナムル(市販品)…適宜
・サラダ油、粗びきこしょう、酒、しょうゆ、みりん

作り方

  1. いかはわたごと足を抜き、わたを切り落として目とくちばしを除き、足の先端を切り落とす。きれいに洗って水をしっかりとふき、胴に斜めに3〜4本切り目を入れ、足を胴に差し込む。
  2. フライパンに油小さじ1を熱していかを並べ、中火で転がしながら焼き、身かふくらんできたら酒大さじ2、しょうゆ、みりん各大さじ1を混ぜて加え、汁けがなくなるまでいかにからめる。最後にバターを加えてからめ、皿に取り出す。
  3. フライパンをサッと洗って油小さじ1を熱し、もやしを炒めて塩、粗びきこしょう各少々で調味し、2のいかに添え、にらのナムルをのせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 大川範

食材の扱い方・ポイント

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

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