あさりと新じゃがの炊き込みご飯

433kcal
2.6g
あさりと新じゃがの炊き込みご飯
あさりと新じゃがの炊き込みご飯

ホクホクのじゃがいもと、うまみたっぷりのあさりで

材料(2〜3人分)

  • あさり(砂抜き)…150g
  • 新じゃがいも…大1個
  • 三つ葉…1/3束
  • …2合(360ml)
  • だし汁
  •  ・だし昆布(3×3cm)…1枚
  •  ・水…1 1/2カップ
  •  ・うす口しょうゆ(またはしょうゆ)、酒…各大さじ2
  • バター、粗びき黒こしょう
あさり(砂抜き)…150g
新じゃがいも…大1個
三つ葉…1/3束
米…2合(360ml)
だし汁
 ・だし昆布(3×3cm)…1枚
 ・水…1 1/2カップ
 ・うす口しょうゆ(またはしょうゆ)、酒…各大さじ2
バター、粗びき黒こしょう

作り方

  1. だし汁の材料すべてをボウルに入れ、1時間ほどおく(時間があれば、1日おいても)。米は洗って30分ほど浸水させ、ざるに上げる。あさりは殻をこすり合わせて洗う。じゃがいもは1cm角に切る。三つ葉は1cm長さに切る。
  2. 鍋にだし汁と、あさりを入れ、中火にかける。あさりの口があいたらざるでこし、あさりと煮汁に分ける。
    ボウルを下に置き、ざるでこして、あさりと煮汁を分ける。
  3. 炊飯器に1の米、あさりの煮汁を入れ、じゃがいもをのせて普通に炊く。炊き上がったら昆布を除き、2のあさりを加えてさっくり混ぜ、器に盛って三つ葉を散らし、バター10gをのせ、こしょう適宜をふる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

【おいしいコツ】
おいしいプラスα トッピングいろいろ
いりごま、木の芽、万能ねぎ、粗びき黒こしょう、さんしょう、そしてバターといった、脇役でもあり、最後の仕上げを担う重要な役割を持つ、トッピング。炊き込みご飯にこれらをプラスすることで、香りを引き立て、うまみが増すといった効果が。組み合わせのヒントは合わせた具材から。例えば、たけのこといえば木の芽を、貝には相性のいいバターを、ごぼうととり肉には柳川をイメージしてさんしょうを、といったふう。困ったらごまをふる、くらいでもいいそう。最後のひと手間で、見た目も味もアップします。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

食材の扱い方・ポイント

あさり・はまぐり
あさり・はまぐり
日本でいちばんなじみの深い貝、あさり。全国の、比較的塩分の少ない内湾の砂浜や砂泥地に住ん…

基本の扱い方

砂抜き(1)

あさりとはまぐりは塩水につけて砂を抜きます。砂をよく吐かせるためには、あさりが住んでいた浅瀬の海岸のような環境におくのがベスト。
塩水量は、バットに貝を入れて、貝がひたるくらいにし、1〜2時間ひたします。塩水の濃さは、水1カップに対して塩小さじ1(海水程度で塩分2〜3%)が目安。塩水が濃すぎると貝は呼吸できないので注意して。また、水が冷たすぎると口を閉ざしてしまいます。水の温度は常温(約15℃)で。

砂抜き(2)

暗くて静かな場所で活発に呼吸するので、アルミホイルや新聞をかぶせると効果的です。

こすり洗い

貝の殻は、予想以上に汚れています。殻ごと調理する料理が多いので、きれいに洗いましょう。ボウルに水を張って、ひとつかみずつ、両手で殻と殻をこすり合わせてしっかり洗い、流水でよくすすぎます。

むき身の場合

むき身は、身をつぶさないように、薄い塩水を張ったボウルに入れ、そっとふり洗いをし、殻などが混ざっていれば、除きます。塩水は、水につけられていたむき身の、余分な水をきる効果もあります。

汁ものは…

うまみを引き出すなら水から火にかけて

あさりもはまぐりも、うまみを充分に引き出したい汁ものなどでは、水から入れて火にかけると、よくだしが出ます。
また、だし昆布を加えると、うまみ成分の相乗効果でいっそうおいしくなります。
湯が煮立ったところに入れたり、煮すぎたりすると、身がかたくなってしまうので注意。

アクを取る

うまみたっぷりの貝は、だしがよく出ると同時に、アクもたくさん出ます。沸騰してアクが出たら、小さいアクすくいを使い、手早くしっかり除いて、調理します。

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

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