ほうれん草のごまあえ

83kcal
0.3g
ほうれん草のごまあえ
ほうれん草のごまあえ

本来の甘みを味わって

材料(2~3人分)

  • ほうれん草…1わ(約250g)
  • あえごろも
  •  ・白すりごま…大さじ4
  •  ・砂糖…大さじ1
  •  ・しょうゆ…小さじ1
  • しょうゆ
ほうれん草…1わ(約250g)
あえごろも
 ・白すりごま…大さじ4
 ・砂糖…大さじ1
 ・しょうゆ…小さじ1
しょうゆ

作り方

  1. ほうれん草は根元を冷水に15~20分つけてピンとさせる。
  2. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、ほうれん草2~3株を根元から入れる。茎がしんなりしたら葉も入れて5~10秒ゆで、取り出して冷水にとる。残りも同様にゆでて冷水にとる。
    一度にたくさんの量をゆでると、湯の温度が下がりすぎるので、2~3株ずつゆでる。
    ゆでたらすぐに冷水にとって熱が通りすぎるのを止める。これで色も鮮やかに
  3. 水けを絞り、3cm長さに切ってボウルに入れ、しょうゆ小さじ1を加えてあえ、もう一度、水けを絞る。
    水けを絞るときは、ほうれん草を3株くらいずつ根元を揃えて束ね、両手でギュッと握る。
    切ったあとしょうゆをまぶすと、塩の脱水作用でさらに水けが出るので、もう一度絞る。
  4. 別のボウルにあえごろもの材料を入れて混ぜ、3を加えてあえる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

【ここがコツ!】
❖野菜はゆでる前に水にとる
野菜は、収穫してから時間がたつほど水分が抜けるので、まるごと水にひたし、取れたてのみずみずしい状態に戻してからゆでる。水分を充分に含んだ野菜は熱が通りやすいので、短時間で中まで火が通り、歯ざわりよく仕上がる。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 三木麻奈

食材の扱い方・ポイント

ほうれん草
ほうれん草
冬においしい緑黄色野菜の代表です。寒くなるにつれて緑が濃くなって甘みが増し、ビタミンも豊…

基本の扱い方

洗い方(1)

ゆでるときに火の通りが均一になるよう、茎の太いものは根元に十字に切り目を入れます。

洗い方(2)

根元の内側に土などがたまっているので、ボウルに水を張った中につけて土を浮かせ、1株ずつ取って、茎の間の土を指でていねいに洗い流します。

ゆで方(1)

鍋にたっぷりの湯を煮立て、塩適宜を入れて、ほうれん草をまとめて根元から入れます。量が多い場合や鍋が小さい場合は、小分けして少量ずつゆでて。再沸騰したら、ひと呼吸おいて上下を返し、さらにひと呼吸おいて湯をきります。
ゆでる時間は1〜2分が目安。「早すぎる?」と思うくらいにさっとゆでるのが、歯ごたえを残して、おいしくゆで上げるコツです。

ゆで方(2)

すぐにたっぷりの冷水にとり、余熱で火が通りすぎるのを防ぎます。数分水にさらすことで、色鮮やかに仕上げると同時に、アクを抜くことができます。そのあと、水をしっかり絞ります。

●ほうれん草はしおれやすいので、ゆでて保存するのがおすすめ。さらに食べやすく切って冷凍しても。

しょうゆ洗い(1)

ゆでて水けをよく絞ったほうれん草を、食べやすい長さに切り、しょうゆ少々をかけます。

しょうゆ洗い(2)

しばらくおいておき、出てきた水分としょうゆを絞ります。このあと、新たに調味したり、あえごろもであえます。

●しょうゆ洗いには、しょうゆの塩分で余分な水分を出す、においを取る、下味をつけるなどの効果があります。

保存

保存するときは切らずに

ゆでて水を絞ったら、そのまま密閉容器に入れて冷蔵庫へ。切ってしまうと、切り口からいたみが早くなります。

冷凍する(1)

冷凍するときは、長いまま水けをよく絞り、ラップでぴっちり包んで。
お弁当用、汁ものに加える、など、使い方が決まっているなら、使い方に応じた長さに切って、小分けして冷凍してもよいでしょう。

冷凍する(2)

汁ものの具には、凍ったまま入れます。切らなくてよいので簡単です。

ほうれん草のごまあえ
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