オクラとひき肉のっけご飯

589kcal
1.5g
オクラとひき肉のっけご飯
オクラとひき肉のっけご飯

オクラはコロコロに切ると、食感が残っておいしい

材料(2人分)

オクラ…1袋(約10本)
合いびき肉…150g
卵…2個
玉ねぎのみじん切り…1/4個分
温かいご飯…茶碗2杯分
塩、サラダ油、こしょう

作り方

  1. オクラはへたごとがくをぐるりとむき、まな板に並べる。塩少々をふって転がし、板ずりをして流水でさっと洗い、水けをきって1cm幅に切る。
    オクラは包丁でぐるりとがくをむきながら、同時にへたも落とす。
    オクラは塩をふってまな板の上で板ずりをすると、うぶ毛が取れて色も鮮やかに。
  2. フライパンに油大さじ1を熱してひき肉を炒め、ポロポロになったら玉ねぎを加えて炒める。玉ねぎが透き通ったらオクラを加え、さっと炒め合わせて塩、こしょう各少々をふる。
  3. 器にご飯を盛って2をかける。
  4. フライパンをペーパータオルでさっとふいて油大さじ1を足し、卵を1個ずつ割り入れてふたをし、黄身が半熟状になり、白身がカリッとするまで焼き、3にのせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

オクラ
オクラ
オクラは、英語名。東北アフリカ原産の緑黄色野菜で、表面に生えたうぶ毛と、独特の粘りが特徴…

基本の扱い方

へたのまわりをむく

へたの部分がかたいので、大抵は切り落として調理します。
切り口の軸を切り落としたあと、へたのまわりの、がくの部分をぐるりと削るようにむくと、見た目もきれいに仕上がります。さらに、軸の根元に1〜2本切り込みを入れると、火の通りもよくなります。

板ずりをする

オクラの表面には、うぶ毛が密生していて、そのまま調理すると舌ざわりがよくないので、板ずりをして、うぶ毛を除きます。
まな板にのせて塩適宜をふり、ゴロゴロ転がします。
1本ずつ、塩をつけて手でこすってもOK。

ゆでる(1)

熱湯に、へたのまわりをむいて板ずりしたオクラを入れます。再び沸騰したら、緑が鮮やかになるのを目安に2分ほどゆでます。
表面に塩がついたまま熱湯でゆでるので塩ゆでになります。

ゆでる(2)

すぐに冷水にとり、緑色を鮮やかに仕上げます。
●煮ものや炒めものに加えるときは、加熱しすぎを避け、色よく仕上げるために、切る前にさっと下ゆでしてから使います。下ゆでしたあと、料理に応じた大きさに切り、調理の最後に加えます。

生で調理する場合

下ゆでをせずに、焼いたり揚げたりする場合は、へたのかたい部分と、先端の部分を切り落としてから調理すると食べやすく、火も通りやすくなります。

切り方

小口切り

へたを切り落とし、端から1〜2mm厚さに切ります。

斜め半分に切る

そのままでは大きすぎるときは、斜め半分に切っても。さっとゆでてから斜めに包丁を入れて切ります。
●形が生かせるので、サラダやつけ合わせなどに。

たたく

薄い小口切りにしたものをまな板の上に広げて包丁で細かく刻みます。

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