オクラの肉巻きオイスターみそ焼き

370kcal
2g
オクラの肉巻きオイスターみそ焼き
オクラの肉巻きオイスターみそ焼き

オクラの断面が星みたい! 七夕にぴったりのメニューに

材料(2人分)

  • 豚バラ薄切り肉…8枚(約150g)
  • なす…2個
  • オクラ…8本
  • サラダ油…大さじ1/2
  • オイスターみそだれ
  •  ・酒、オイスターソース…各大さじ1
  •  ・みそ…大さじ1/2
  •  ・こしょう…少々
豚バラ薄切り肉…8枚(約150g)
なす…2個
オクラ…8本
サラダ油…大さじ1/2

オイスターみそだれ
 ・酒、オイスターソース…各大さじ1
 ・みそ…大さじ1/2
 ・こしょう…少々

作り方

  1. オクラはまな板にのせ、塩小さじ1/2をまぶして転がし、さっと洗って水けを拭く。豚バラ薄切り肉は1枚ずつオクラに巻きつけ、軽く握って密着させる。なすは縦半分に切って皮目に斜めに5mm間隔で切り目を入れ、長さを半分に切る。
  2. フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、肉巻きの巻き終わりを下にして並べ入れる。軽く焼き色がついたら上下を返し、フライパンの端に寄せ、あいたところになすを皮目を下にして並べ入れ、約3分焼く。肉巻きは転がしながら焼く。なすの上下を返し、ふたをして弱火で約2分焼く。なすに塩少々をふって取り出し、器に盛る。
  3. フライパンにオイスターみそだれを加え、肉巻きを転がしながら味をからめる。長さを半分に切り、なすの上に盛る。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

井原裕子
井原裕子
料理研究家、DELISH KITCHEN副編集長、食生活アドバイザー。アメリカ、イギリスにて過ごした後、料理研究家のアシスタントを勤め独立。季節感を大切にした素材選びと、作りやすいレシピが根強い人気。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 高杉純

食材の扱い方・ポイント

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

オクラ
オクラ
オクラは、英語名。東北アフリカ原産の緑黄色野菜で、表面に生えたうぶ毛と、独特の粘りが特徴…

基本の扱い方

へたのまわりをむく

へたの部分がかたいので、大抵は切り落として調理します。
切り口の軸を切り落としたあと、へたのまわりの、がくの部分をぐるりと削るようにむくと、見た目もきれいに仕上がります。さらに、軸の根元に1〜2本切り込みを入れると、火の通りもよくなります。

板ずりをする

オクラの表面には、うぶ毛が密生していて、そのまま調理すると舌ざわりがよくないので、板ずりをして、うぶ毛を除きます。
まな板にのせて塩適宜をふり、ゴロゴロ転がします。
1本ずつ、塩をつけて手でこすってもOK。

ゆでる(1)

熱湯に、へたのまわりをむいて板ずりしたオクラを入れます。再び沸騰したら、緑が鮮やかになるのを目安に2分ほどゆでます。
表面に塩がついたまま熱湯でゆでるので塩ゆでになります。

ゆでる(2)

すぐに冷水にとり、緑色を鮮やかに仕上げます。
●煮ものや炒めものに加えるときは、加熱しすぎを避け、色よく仕上げるために、切る前にさっと下ゆでしてから使います。下ゆでしたあと、料理に応じた大きさに切り、調理の最後に加えます。

生で調理する場合

下ゆでをせずに、焼いたり揚げたりする場合は、へたのかたい部分と、先端の部分を切り落としてから調理すると食べやすく、火も通りやすくなります。

切り方

小口切り

へたを切り落とし、端から1〜2mm厚さに切ります。

斜め半分に切る

そのままでは大きすぎるときは、斜め半分に切っても。さっとゆでてから斜めに包丁を入れて切ります。
●形が生かせるので、サラダやつけ合わせなどに。

たたく

薄い小口切りにしたものをまな板の上に広げて包丁で細かく刻みます。

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