チーズクレープのきのこソテー添え

397kcal
1.1g
チーズクレープのきのこソテー添え
チーズクレープのきのこソテー添え

ジュワッと溶けたチーズがたまらない!

材料(4人分)

基本のクレープ生地
 ・卵…2個
 ・薄力粉…100g
 ・牛乳…140ml
 ・溶かしバター〈食塩不使用〉…20g
 ・砂糖…大さじ2
 ・塩…小さじ1/4
モッツァレラチーズ...1個(約100g)
きのこソテー
 ・アンチョビーのみじん切り…2枚分
 ・マッシュルーム…6個
 ・しいたけ…4枚
 ・にんにくの薄切り…1/2片分
 ・パセリのみじん切り…小さじ2
 ・オリーブ油…大さじ2
 ・塩…少々
レモン汁…適量
溶かしバター…適量
バター、オリーブ油、粗びき黒こしょう

下ごしらえ

  1. 基本のクレープ生地を作る。 ボウルに薄力粉をふるい入れ、砂糖、塩を加えて泡立て器で混ぜる。中央を少しくぼませて、卵を割り入れる。卵をほぐしながら、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
    粉類に卵を加えて、その水分を含ませる。それから牛乳を少量ずつ加えるとだまになりにくい。生地を休ませるとしっとりし、のびがよくなる。
  2. 牛乳を少量ずつ加え、そのつど混ぜる。溶かしバターを加え、さらに混ぜる。ラップをかけ、冷蔵室で30分以上休ませる。

作り方

  1. きのこソテーを作る。マッシュルームは半分に切り、しいたけは軸を除いて四つ切りにする。フライパンにオリーブ油、にんにくを入れて弱火で熱し、香りが立ったらきのこを加えて強火で炒める。油がまわったらアンチョビーを加え、塩で調味する。パセリを加え、さっと混ぜて取り出す。
  2. チーズは8等分に切る。
  3. フライパンをきれいにし、中火で温め、バター少々を溶かして全体に広げる。強火にして基本のクレープ生地1/4量(玉じゃくし1杯分が目安)を流し入れ、フライパンを傾けながら手早く全体に広げる。表面が少し乾いたら溶かしバター少々をぬり、上部中央にチーズ2切れを並べてのせる。オリーブ油、レモン汁各少々をかけ、こしょう適量をふる。チーズが溶けてきたら、クレープの下半分を折り、さらに左右を折って器に盛る。残りも同様にし、1を添える。好みでグリーンサラダを添えても。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

坂田阿希子
坂田阿希子
料理雑誌の出版社に入社後、自ら料理する道を選び料理研究家のアシスタントから始める。フランス料理店、フランス菓子店での経験を積み独立し、料理教室「STUDIO SPOON」をスタート。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 新居明子

食材の扱い方・ポイント

しいたけ
しいたけ
きのこ類で最も身近なしいたけ。自然のものは、山の南斜面のナラ、クヌギ、栗などの木に生え、…

基本の扱い方

石づきを取る

食べるのは主にかさと軸の部分。軸の先端の石づきは、かたいので、1cmほど切り落とす。

軸を切り落とす

かさに比べて軸の部分はかたい。軸ごとかさを使う場合以外は、切り落とすことも多い。切った軸は、薄切りにするか手で細く裂いて使って。

切り方

飾り切り

正月や祝いの席の料理で、主に椀ものや煮ものに用いられる。

飾り切り(1)

かさの表面に3本、包丁で切り込みを入れる。切り込みに対して、包丁を斜めにし、両側から、皮に切り目を入れる。
切り込みを十字や井げたの形にしたり、かさそのものを六角形に切って、表面に斜めに格子状の切り込みを入れる方法もある。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //