そら豆と帆立の炊き込みご飯

514kcal
1.2g
そら豆と帆立の炊き込みご飯
そら豆と帆立の炊き込みご飯

バターでこうばしく焼いた帆立を混ぜてボリュームのある一品に

材料(2〜3人分)

  • そら豆(さやつき)…10〜12本
  • 帆立貝柱(刺し身用)…8個(約200g)
  • …320ml
  • もち米…40ml
  • 酒、塩、バター、粗びき黒こしょう
そら豆(さやつき)…10〜12本
帆立貝柱(刺し身用)…8個(約200g)
米…320ml
もち米…40ml
酒、塩、バター、粗びき黒こしょう

作り方

  1. 米、もち米は一緒に洗い、ざるに上げて水をきり、約15分おく。
  2. そら豆はさやから取り出し、つめの部分に細い軸がついていれば取り除く。
    薄皮は炊くとやわらかくなるので除かなくてOK。軸は筋っぽく、苦みがあるので除いて。
  3. 炊飯器に1、水2カップ、酒大さじ1、塩小さじ1/3を入れて軽く混ぜ、そら豆をのせ、普通に炊く。
    豆は米と一緒に炊き込む。もち米を少量混ぜることで、ご飯がもちっとした食感に。
  4. フライパンにバター20gを溶かし、帆立を並べ入れる。塩、こしょう各少々をふり、少し焼き色がつくまで両面を焼く。
  5. ご飯が炊き上がったら4を焼き汁ごと加え、帆立を粗くほぐしながらさっくりと混ぜ合わせ、2〜3分蒸らす。器に盛り、好みでさらにこしょうをふっても。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 広瀬貴子

食材の扱い方・ポイント

そら豆
そら豆
さやが大空へ向かって直立するように育つことから、空豆と書いたり、形が蚕に似ていることから…

基本の扱い方

さやから出す(1)

1)両手でさやを絞るようにしてぎゅっとねじり、さやを割ります。

さやから出す(2)

さやを両手で持って、親指を立てて押し開くようにして、豆をひと粒ずつ取り出します。

切り目を入れる

豆の黒い部分(お歯黒ともいう)の反対側に、包丁で切り目を入れます。

ゆでる

鍋に湯を沸かし、そら豆500gに対して、塩大さじ1を入れて、約3分間ゆでます。

粗熱をとる

冷水にとって粗熱をとります。粗熱がとれたら、ざるに上げて水けをきります。

皮をむく(1)

そのまま食べるときは、ざるに上げて広げてさまし、塩少々をふります。切れ目を入れている場合、そこを上にして持ち、両側に開いて皮をむきます。

皮をむく(2)

切り目を入れていない場合は、豆の黒い部分から皮を指でつまんで破り、豆を押し出しながら、ひと粒ずつ取り出します。

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

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