かきフライ

239kcal
0.6g
かきフライ
かきフライ

サクサクごろもの中から、とろ〜りミルキーなかきが

材料(2人分)

  • かき(加熱用)…8個
  • キャベツのせん切り…2枚分
  • レモンのくし形切り…2切れ
  • 「絶品! タルタルソース」…適宜
  • ころも
  •  ・卵、小麦粉、生パン粉…各適宜
  • 塩、こしょう、揚げ油
かき(加熱用)…8個
キャベツのせん切り…2枚分
レモンのくし形切り…2切れ
「絶品! タルタルソース」…適宜
ころも
 ・卵、小麦粉、生パン粉…各適宜
塩、こしょう、揚げ油

下ごしらえ

  1. ころもの小麦粉と生パン粉をそれぞれバットに入れ、卵はボウルに溶きほぐす。

作り方

  1. ボウルにかきを入れ、塩少々をふり、やさしくもむ。水を注いでボウルの中で軽く洗い、ざるにあける。ボウルに戻し、再び水を注いでやさしく洗い、ざるにあける。このとき砂が残っていることがあるので、ひだの間もやさしく洗う。バットに厚手のペーパータオルを敷いてかきを並べ、上からもペーパータオルをふんわりとかぶせ、そっと押さえて水けを拭く。
    やさしく洗ってそっと水けを拭く
  2. 塩、こしょう各少々をふる。かきには塩分があるので、塩は控えめでOK。
    塩分があるので下味はうすめにつける
  3. かきのひだの部分を持って小麦粉をまぶす。両手に1個ずつかきを持ち、両手首をぶつけるようにして、余分な粉を落とす。小麦粉が固まっている部分があると、卵をつけたときにはがれやすいので注意する。
    小麦粉をまぶして余分な粉を落とす
  4. 菜箸でかきのひだの部分をつまみ、溶き卵をつける。できるだけかきにさわらないように、菜箸の先でかきに卵をかけるようにしてつけるとよい。パン粉の入ったバットにかきを置き、上にたっぷりとパン粉をのせて、そっと押さえる。片手でパン粉ごとかきをつかみ、手の上でそっと転がしながら、指のすき間からパン粉を落とすようにしてしっかりとまぶす。
    卵をつけ、パン粉をまぶす
  5. 4個ずつ揚げる。大きめの鍋に揚げ油を中温(約170℃)に熱し、かきを手前から向こうへ向かって入れる。温度を保つために、温度計を使うとよい。余分なパン粉はすぐに網じゃくしですくい取る。かきが少し浮いてきら、菜箸でそっと転がしながら、全体に揚げ色がつくまで約2分揚げる。シュワーッという音からパチパチという音に変わるのが揚げ上がりの目安。
    中温で約2分揚げる
  6. 菜箸でかきをそっとつかみ、下になっている面を返すようにして回転させながら取り出して油をきる。器に盛り、キャベツ、レモン、タルタルソース、好みでパセリを添える。
    油をきりながら取り出す

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

食材の扱い方・ポイント

かき
かき
「海のミルク」と呼ばれるほど、栄養価が高く、うまみも豊かなかき。一般に流通しているのは「…

基本の扱い方

塩水で洗う(1)

かきをざるにあけ、塩をたっぷりふります。

塩水で洗う(2)

塩を全体にまぶすように、ざるを約1分揺すります。汚れとともに、余分な水分が抜けて、身がしまります。

塩水で洗う(3)

流水でよく洗い流します。ひだの内側に汚れがたまりやすいので、指先でやさしくこするとよいでしょう。また、貝柱部分には、殻が残っている場合があるので注意して。殻がついている場合は除きます。

塩水で洗う(4)

3〜4個まとめてペーパータオルで軽く押さえて水けをふきます。

よりきれいに仕上げたいときは(A)

大根おろしまたは、片栗粉をまぶして洗います。
<大根おろしを使う場合>かき、大根おろし適宜、塩少々を合わせ、手早くもんで汚れを落とします。大根おろしが灰色に変わったら、流水で洗い流して。

よりきれいに仕上げたいときは(B)

<片栗粉を使う場合>かき、片栗粉適宜、塩少々を合わせ、手早くもんで汚れを落とします。流水で粉ごとしっかり洗い流します。

ふっくらのコツ

さっと湯通しします

炒めたり、フライにする前に湯通しします。表面を加熱することで膜ができ、再加熱しても縮みにくくなります。熱湯につけるとすぐにぷくっとふくらみ、身が白っぽくなるので、すばやく引き上げて。生食用でも気になる場合は、軽く火を通すと安心。ざるに入れて熱湯にさっとくぐらせ、すぐに氷水にとって身を締めます。

キャベツ
キャベツ
キャベツは四季を通して日本各地で栽培され、年中流通しています。春に種をまいて夏に収穫する…

基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

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