おろしにんじんのフジッリ

452kcal
1.8g
おろしにんじんのフジッリ
おろしにんじんのフジッリ

すりおろしたにんじんの甘さにトマトのうまみをプラス

材料(2人分)

にんじん…1本(約180g)
アンチョビー…2枚
粉チーズ…小さじ2
赤とうがらし…1本
にんにくのみじん切り…小1片分
ホールトマト缶…1/2缶(約200g)
フジッリ…120g
塩、オリーブ油

作り方

  1. とうがらしは半分に切って種を除く。にんじんは皮つきのままよく洗い、すりおろす。
    にんじんの皮にも香りや味が含まれているので、よく洗ってから皮ごとすりおろす。
  2. 熱湯に塩適宜を入れて混ぜ、フジッリを袋の表示どおりにゆで始める。
  3. フライパンにオリーブ油大さじ2、アンチョビー、にんにく、とうがらしを入れて弱めの中火にかける。木べらでアンチョビーをほぐしながら炒め、香りが立ったらにんじんを加えてよく炒める。
  4. にんじんの色が黄色くなり、水っぽさがなくなったらトマトを缶汁ごと加え、木べらで潰しながら混ぜる。全体がなじんだら塩少々を加えて混ぜ、2のゆで汁大さじ3を加える。
  5. フジッリがゆで上がったら、ざるに上げて軽く湯をきり、4に加えて混ぜ、よくからめる。器に盛り、チーズをふり、オリーブ油適宜を回しかける。好みでセルフィーユをのせても。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

パスタをゆでる場合は、パスタ120gに対して熱湯2.5L、塩大さじ1 1/2が目安。火加減は強めの中火にし、麺が沈まずに鍋の中で常に対流するようにする。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 邑口京一郎

食材の扱い方・ポイント

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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