韓国風とりじゃが

509kcal
2.3g
韓国風とりじゃが
韓国風とりじゃが

じゃがいもはしっかり焼いてから味をよーくしみこませるのがコツ!

材料(2人分)

とりもも肉…1枚(約250g)
じゃがいも…大2個(350〜400g)
しめじ…1パック(約100g)
おろしにんにく…小さじ1/2
コチュジャン…大さじ1/2
だし汁…1カップ
ごま油、砂糖、酒、みりん、しょうゆ

作り方

  1. じゃがいもは縦半分に切り、横1cm幅に切る。しめじは小房に分ける。とり肉は1.5cm幅に切る。
  2. フライパンにごま油大さじ1を熱し、じゃがいもを並べて3〜4分焼く。上下を返して同様に焼き、火が通ったらいったん取り出す。
  3. 同じフライパンに、とり肉の皮目を下にして並べて焼く。焼き色がついたら上下を返し、色が変わるまで焼く。
  4. しめじを加えてさっと炒め、2を戻し入れる。砂糖大さじ1、酒、みりん、しょうゆ各大さじ1 1/2、コチュジャンの順に加え、そのつど混ぜる。全体がなじんだらだし汁を加えて4〜5分炒め煮にし、にんにくを加えてさっと混ぜる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

枝元なほみ
枝元なほみ
料理研究家。劇団員や無国籍料理レストランのシェフを経て料理家になる。自由な発想から生まれるおいしい料理と気さくな人柄が人気で、テレビや雑誌などで活躍。著書に「まるごとル・クルーゼ」(サンマーク出版)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 韓国風
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

じゃがいも
じゃがいも
和・洋・中、すべての料理に欠かせない、じゃがいも。日本へは戦国時代ごろに、ジャカトラ(現…

基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

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