大豆チリトマト

517kcal
2.6g
40min
大豆チリトマト
大豆チリトマト

ご飯はもちろん、パンにも麺にも合わせて

材料(2人分)

大豆水煮缶…1缶(150g)
玉ねぎ…1個
にんにく…1片
サラダ油…大さじ1
合いびき肉…150g
トマト水煮缶…1缶(400g)
固形スープの素…1/2個
タバスコ…適宜
ご飯…小どんぶり2杯分
パセリのみじん切り…少々
・こしょう、塩

作り方

  1. 大豆は缶汁をきる。玉ねぎとにんにくはみじん切りにする。
  2. 鍋に油を熱してにんにくと玉ねぎを炒める。玉ねぎが薄く色づいたらひき肉を加え、ほぐすように、パラパラになるまで炒める。1の大豆と、トマト水煮を缶汁ごと加え、水1/2〜1カップ、スープの素、タバスコ、塩小さじ3/4、こしょう少々で調味し、時々混ぜながら弱火で15分煮る。
  3. とろりとしてきたら、味をみて塩、こしょう、タバスコで味をととのえる。皿に盛ったご飯にかけ、パセリを散らす。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

石原洋子
石原洋子
料理研究家。長年、自宅にて料理教室を主宰。家族が喜ぶ定番の料理からおもてなしの料理まで、誰でも再現しやすいように考え抜かれた幅広いレシピが人気。雑誌や書籍のほか、テレビでも活躍している。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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