大豆ひじきご飯

時短でラク
597kcal
3g
15min
大豆ひじきご飯
大豆ひじきご飯

相性抜群のひじきと大豆で

材料(2人分)

ご飯(温かいもの)…どんぶり2杯分
大豆(水煮またはドライパック)…小1缶
ひじき…20g
とりもも肉…100g
油揚げ…1/2枚
にんじん…1/4本
だし汁…2カップ
・酒、しょうゆ、みりん、塩

作り方

  1. ひじきはたっぷりの水でもどしてざるに上げる。とり肉は一口大に切る。油揚げは熱湯をかけて油抜きし、細めの短冊に切る。にんじんはせん切りにする。
  2. 鍋にだし汁、酒、しょうゆ各大さじ2、みりん大さじ1、塩少々を入れて煮立て、1、水けをきった大豆を加え、汁けが少なくなるまで煮詰める。
  3. ご飯に軽く汁けをきった2を混ぜ込み、器に盛る。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

ひじき
ひじき
古くから食用とされてきた海藻の一つ、ひじき。春に収穫し、水煮して渋みを取ってから乾燥させ…

基本の扱い方

もどす(1)

たっぷりの水につけてもどします。もどし時間は、商品の表示に従うとよいでしょう。目安は20分ほどで、かさは2〜3倍、重さは5〜6倍になります。

もどす(2)

ざるに上げて水けをきります。芽ひじきはそのまま、長いものは切って調理します。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

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