とうもろこしと豚こまのかき揚げ

498kcal
0.9g
とうもろこしと豚こまのかき揚げ
とうもろこしと豚こまのかき揚げ

揚げて甘みの増したとうもろこしが絶品

材料(2人分)

とうもろこし…1本(正味約200g)
豚こま切れ肉…100g
オクラ…5本
ころも
 ・溶き卵…1/2個分
 ・小麦粉、冷水…各1/2カップ
・塩、こしょう、小麦粉、揚げ油

作り方

  1. 豚肉は大きければ食べやすい大きさに切ってボウルに入れ、塩、こしょう各少々をふって混ぜる。とうもろこしは実を包丁でそいで加え、オクラは5mm厚さの小口切りにして加え、小麦粉大さじ1を全体にまぶす。
  2. 別のボウルにころもの材料を入れ、だまが少し残るくらいに混ぜ、1のボウルに加えてさっくり混ぜる。
  3. フライパンに揚げ油を約1.5cm深さまで入れて高温(約180℃)に熱し、カレースプーンで2をこんもりと2〜3杯分を重ねて広げ、1つにまとめて平らに形を整える。あと5個も同様にする。約1分揚げて固まってきたら上下を返し、さらに1〜2分カラリとなるまで揚げ、油をきる。器に盛り、塩適宜を添える。

    たねはカレースプーンにこんもりとのせ、2〜3杯分を1つにまとめる。このときスプーンの背で平らに形を整えるとよい。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

とうもろこし
とうもろこし
南アメリカ原産。コロンブスがヨーロッパに持ち帰って世界中に広まり、なくてはならない穀類・…

基本の扱い方

皮をむく

皮は調理の前にむき、ひげまできれいに除きます。むきにくいときは、1枚ずつ、根元のほうへ引っ張って。

実をはずす(1)

包丁の刃元を実に縦に差し込み、えぐるようにして、2〜3列はずします。

実をはずす(2)

はずした部分に親指をあて、つけ根に力を入れて、はずしていきます。こうすると栄養の多い胚芽まで、きれいにはずれます。

電子レンジで加熱

そのまま食べる場合や、加熱してから調理する場合は、電子レンジが手軽。
皮をむいたら、ラップで全体をぴったりと包み込み、電子レンジで加熱します。1本(約300g)当たり、約6分を目安にして。
皮つきの場合は、皮をむかずに、そのまま加熱してもOK。

オクラ
オクラ
オクラは、英語名。東北アフリカ原産の緑黄色野菜で、表面に生えたうぶ毛と、独特の粘りが特徴…

基本の扱い方

へたのまわりをむく

へたの部分がかたいので、大抵は切り落として調理します。
切り口の軸を切り落としたあと、へたのまわりの、がくの部分をぐるりと削るようにむくと、見た目もきれいに仕上がります。さらに、軸の根元に1〜2本切り込みを入れると、火の通りもよくなります。

板ずりをする

オクラの表面には、うぶ毛が密生していて、そのまま調理すると舌ざわりがよくないので、板ずりをして、うぶ毛を除きます。
まな板にのせて塩適宜をふり、ゴロゴロ転がします。
1本ずつ、塩をつけて手でこすってもOK。

ゆでる(1)

熱湯に、へたのまわりをむいて板ずりしたオクラを入れます。再び沸騰したら、緑が鮮やかになるのを目安に2分ほどゆでます。
表面に塩がついたまま熱湯でゆでるので塩ゆでになります。

ゆでる(2)

すぐに冷水にとり、緑色を鮮やかに仕上げます。
●煮ものや炒めものに加えるときは、加熱しすぎを避け、色よく仕上げるために、切る前にさっと下ゆでしてから使います。下ゆでしたあと、料理に応じた大きさに切り、調理の最後に加えます。

生で調理する場合

下ゆでをせずに、焼いたり揚げたりする場合は、へたのかたい部分と、先端の部分を切り落としてから調理すると食べやすく、火も通りやすくなります。

切り方

小口切り

へたを切り落とし、端から1〜2mm厚さに切ります。

斜め半分に切る

そのままでは大きすぎるときは、斜め半分に切っても。さっとゆでてから斜めに包丁を入れて切ります。
●形が生かせるので、サラダやつけ合わせなどに。

たたく

薄い小口切りにしたものをまな板の上に広げて包丁で細かく刻みます。

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