根菜タッカンマリ

297kcal
2.4g
根菜タッカンマリ
根菜タッカンマリ

韓国風水炊きをアレンジ

材料(2〜3人分)

とり骨つきぶつ切り肉…300g
じゃがいも…2個
玉ねぎ…1個
かぶ…1〜2個
にんにく…1片
薬味
 ・三つ葉…1/2わ
 ・万能ねぎ…1/2束
たれ
 ・酢、しょうゆ…各適宜
 ・粉とうがらし…小さじ2
 ・おろしにんにく…1/2片分
・酒、塩、マスタード

作り方

  1. とり肉は流水で洗って、水けをきる。じゃがいもは3〜4つに、玉ねぎは六つ割りに、かぶは茎を少し残して葉を切り、六つ割りに、葉は長さを3〜4つに切る。にんにくはたたきつぶす。
  2. 鍋に水4カップ、酒1カップ、塩小さじ1、にんにく、とり肉、じゃがいも、かぶ、玉ねぎを入れて火にかけ、煮立ったらアクを除いて約12分、かぶの葉も加えてさらに約2分煮る。

    野菜は煮くずれないように大きく切って、土鍋に重ならないように、肉と一緒に並べ入れる。
  3. たれの酢としょうゆを混ぜ、粉とうがらしとおろしにんにくも混ぜて、マスタードとともに添える。薬味の三つ葉と万能ねぎは3〜4cm長さに切る。
  4. 具材をたれ、マスタード適宜につけ、たっぷりの薬味をのせて食べる。

    とりをまるごと1羽煮るタッカンマリを、水炊き用肉でアレンジ。韓国流に、ざく切りの薬味野菜たっぷりと、ピリ辛だれをかけて食べます。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 韓国風
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

食材の扱い方・ポイント

じゃがいも
じゃがいも
和・洋・中、すべての料理に欠かせない、じゃがいも。日本へは戦国時代ごろに、ジャカトラ(現…

基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

かぶ
かぶ
淡泊でやさしい味わいのかぶ。冬の代表的な根菜とされますが、旬は、春と秋冬の2回。春に収穫…

基本の扱い方

茎を残して皮をむく(1)

1)煮ものなどに使う場合、茎を少し残し、葉を切り落とします。

茎を残して皮をむく(2)

フォークや竹串などで茎元に入り込んだ土をかき出します。

茎を残して皮をむく(3)

ひげ根のある下のほうから茎に向けて、縦に皮をむきます。
皮の近くは繊維がややかたいので、厚めにむいて。

茎を残して皮をむく(4)

まだ茎の間に土などの汚れが残っているときは、5分ほど水に放すと、汚れがゆるんで、落ちやすくなります。

茎を切り落として皮をむく(1)

茎を残さず調理する場合は、つけ根の部分で切り落とします。

茎を切り落として皮をむく(2)

上から普通に丸くむいていくか、ひげ根のある下のほうから上に向けてむいていきます。

切り方

半月切り

縦半分に切って切り口を下にし、端から料理に応じた厚さ(3〜4mmが目安)に切ります。

薄切り

半月切りと同様に縦半分に切ってから、1〜2mm厚さに切ります。

四つ割り

縦に十字に4等分します。調理法によっては、茎を少し残しておくと彩りがきれいに仕上がります。

菊花切り(菊花かぶ)(1)

主にかぶを甘酢漬けにするときに使われます。味のしみこみがよくなるうえ、見た目にも華やかに仕上がります。

菊花切り(菊花かぶ)(2)

かぶは皮をむいて、上下を少し切り落とします。ひげ根のついていたほうの切り口に、1mm程度の間隔で切り目を入れます。両脇に割り箸などを置くと、切り離してしまう心配がありません。

菊花切り(菊花かぶ)(3)

同様に、最初に入れた切り目に対して直角に、1mm程度の間隔で格子状に切り目を入れます。

菊花切り(菊花かぶ)(4)

裏側から十字に包丁で切り目を入れ、その切り目から手で裂きます。大きなかぶの場合は、6〜8つにしても。

菊花切り(菊花かぶ)(5)

1%程度(目安は、水2カップ強に対して塩5g)の塩水につけ、しんなりしたら水けを絞り、甘酢につけて、菊花かぶに。

葉の使い方

葉はいり煮にしても

かぶの葉は栄養豊富な緑黄色野菜。捨てずに利用しましょう。落とした葉5〜6個分は粗く刻み、ごま油小さじ1と1/2で炒め、塩少々、いりごま(白)適宜をふり、最後にしょうゆ少々を加えて完成。ご飯にのせたり、炒めものやスープに加えたりします。冷蔵庫で2〜3日保存可。このほか、煮ものの青みなどにも。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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