たらの竜田揚げ

205kcal
1.5g
20min
たらの竜田揚げ
たらの竜田揚げ

まわりはこんがり、中はふっくら

材料(2人分)

  • 生だら…3切れ
  • 下味
  •  ・おろししょうが…1かけ分
  •  ・しょうゆ、酒各…大さじ1
  •  ・粗びき黒こしょう…少々
  • レモンのくし形切り…1/6個分
  • 三つ葉…1枝
  • ・塩、片栗粉、揚げ油
生だら…3切れ
下味
 ・おろししょうが…1かけ分
 ・しょうゆ、酒各…大さじ1
 ・粗びき黒こしょう…少々
レモンのくし形切り…1/6個分
三つ葉…1枝
・塩、片栗粉、揚げ油

作り方

  1. たらは皮目を下にしてまな板に置き、皮と身の間に包丁を入れる。皮を引っ張るようにしながら包丁を前後に動かし、皮をそぎ取り、目立つ骨を取って3つに切る。ざるにのせて全体にまんべんなく塩をふり、約5分おき、ペーパータオルで水けをふく。ポリ袋に入れ、下味の材料を加えてもみ込み7〜8分おく。
  2. 1の汁けをしっかりきり、片栗粉を薄くまぶす。
  3. 揚げ油を中温(約170℃)に熱し、2を入れて時々返しながら揚げる。こんがりと色づいたら取り出し、油をきって器に盛り、レモンを添え、三つ葉を散らす。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原ヒデトシ

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

たら
たら
漢字で「鱈」と書く、冬の代表的な魚。一般に「たら」というと「まだら」をさします。生のもの…

基本の扱い方

しっかり水分をふく

たらは水分が出やすく、出た水分は生臭くなりやすいので、調理の前にさっと冷水で洗い、ペーパータオルでしっかりとふきます。水分をしっかりふくと、下味をつけたとき、調味料がよくなじみ、おいしく料理できます。塩だらの場合、最近は、塩分があまり高くないので、塩抜きをする必要はありませんが、塩味はついているので調味の際に加減してください。

骨を取る場合

シチューやフライなど、骨が入っていると食べにくい料理には、骨を除いてから使うとよいでしょう。たらは小骨がなく、骨は切り身の中央と、薄くなっている腹の部分の2カ所に集まっていて、指でさぐるとわかります。専用の骨抜きや毛抜きで抜くか、写真のように、骨の入っている部分を切り落とすと取れます。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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