おうちキンパ

415kcal
3.1g
おうちキンパ
おうちキンパ

韓国風のり巻きをご紹介☆ 牛コマ肉やしいたけなどを組み合わせて簡単に作れちゃいます

材料(4本分)

  • 牛こま切れ肉…100g
  • 卵液
  •  ・…1個
  •  ・塩…少々
  • 干ししいたけ…4〜5枚
  • にんじん、たくあん(7×8mm角、20cm長さの棒状に切って)…各4本
  • 春菊…1わ
  • 焼きのり…4枚
  • 韓国キンパ用ご飯(作りやすい分量)…約480g(でき上がり分より使う)
  •  ・炊きたての白いご飯…480〜520g
  •  ・塩、ごま油
  • 合わせ調味料
  •  ・しょうが汁…少々
  •  ・しょうゆ…大さじ1 1/3
  •  ・酒、砂糖、みりん…各大さじ1
  •  ・塩、こしょう…各少々
  • あえごろも
  •  ・白いりごま、ごま油…各小さじ1/2
  •  ・塩、しょうゆ…各少々
  • ・ごま油、塩、酒
牛こま切れ肉…100g
卵液
 ・卵…1個
 ・塩…少々
干ししいたけ…4〜5枚
にんじん、たくあん(7×8mm角、20cm長さの棒状に切って)…各4本
春菊…1わ
焼きのり…4枚
韓国キンパ用ご飯(作りやすい分量)…約480g(でき上がり分より使う)
 ・炊きたての白いご飯…480〜520g
 ・塩、ごま油
合わせ調味料
 ・しょうが汁…少々
 ・しょうゆ…大さじ1 1/3
 ・酒、砂糖、みりん…各大さじ1
 ・塩、こしょう…各少々
あえごろも
 ・白いりごま、ごま油…各小さじ1/2
 ・塩、しょうゆ…各少々
・ごま油、塩、酒

下ごしらえ

  1. 韓国キンパ用ご飯を作る。ご飯はバットなどに広げ入れ、塩小さじ1/4をふって、ごま油小さじ1/2をしゃもじで受けながら、ご飯全体に回しかける。
  2. しゃもじでご飯を下から持ち上げ、上下を返すように混ぜる。ご飯がほぐれてきたら、さらに、ご飯を練らないように、切るようにして混ぜる。かたく絞ったぬれぶきんをかけてさます。

作り方

  1. 牛肉は一口大に切る。干ししいたけは水でもどして薄切りにし、水けを絞る。
  2. フライパンにごま油を薄くひき、にんじんとたくあんを炒める。にんじんに塩少々、たくあんに酒少々をふり、にんじんに火が通ったら取り出してさます。
  3. フライパンをきれいにし、ごま油小さじ2を熱して1を炒め合わせ、合わせ調味料を回し入れて、さらに炒めてさます。春菊はさっと塩ゆでし、冷水にとって水けを絞り、あえごろもであえる。
  4. 卵焼き器にごま油適宜を熱し、卵液を2〜3回に分けて流し入れ、卵焼き器の長い辺を使って縦巻きにして細長く焼き、縦4等分に切る。
    卵焼きは、卵焼き器の長い辺を使って縦巻きにして焼くと、ちょうどよい長さに。
  5. 巻きすは裏面(竹が平らに削ってある面)を上に置き、焼きのりを両面さっとあぶって、裏面(ザラザラしている面)を上にのせる。手のひらを水でぬらし、韓国キンパ用ご飯1/4量(約120g)をのせ、のりの手前を1〜2cm、向こうを3〜4cmあけて、ご飯を均一に広げる。
  6. 具を等分して写真のように彩りよく、すき間なく並べて、具を手で押さえながら巻きすごと手前を持ち上げる。手前のご飯を向こう側のご飯にくっつけるようにギュッと巻く。
  7. 巻き終わりが下になるまで転がして巻き、巻きすを両手で軽く押さえる。余った巻きすを片手で押さえ、巻いた部分を片手で手前に引いて、のりのつなぎ目が下にくるように回し、軽く押さえて形を整える。巻き終わりを引き出してしっかり押さえ、手に酢を少々つけて両端を押さえて、形を整えて、食べやすく切り分ける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 韓国風
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

干ししいたけ
干ししいたけ
日本料理、中華料理に欠かせない、代表的な乾燥きのこ。干すと生のときよりも香りが強くなり、…

基本の扱い方

もどす

ひだの側を下にして、かぶるくらいの量の水、急ぐ場合は、45℃程度のぬるま湯につけます。
つけておく時間は、水の場合なら1時間、ぬるま湯の場合なら20〜30分程度です。砂糖を少量加えると早くもどります。
●完全にもどったかどうかは、軸のつけ根を爪の先で押してみて確かめます。つけすぎるとうまみが抜けてしまうので注意して。

春菊
春菊
地中海沿岸原産で、東アジアのみで食用とされています。葉の形や大きさにより、いくつかの品種…

基本の扱い方

葉先を摘み取る

茎が太くかたい場合、下のほうは葉の部分を手で摘んで使う。茎がやわらかい上のほうは、そのまま生かして。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //