ベーコンとなめたけのスパゲッティ

550kcal
3.1g
ベーコンとなめたけのスパゲッティ
ベーコンとなめたけのスパゲッティ

バターと甘辛しょうゆ味のなめたけと好相性

材料(2人分)

  • 手作りなめたけ(作りやすい分量・2カップ弱)
  •  ・えのきたけ…大2袋(400g)
  •  ・酒、みりん、しょうゆ
  • ベーコンとなめたけのスパゲッティ
  •  ・手作りなめたけ…120ml(でき上がり分より使う)
  •  ・ベーコン…3枚
  •  ・玉ねぎ…1/4個
  •  ・スパゲッティ…160g
  •  ・塩、オリーブ油、バター
手作りなめたけ(作りやすい分量・2カップ弱)
 ・えのきたけ…大2袋(400g)
 ・酒、みりん、しょうゆ
ベーコンとなめたけのスパゲッティ
 ・手作りなめたけ…120ml(でき上がり分より使う)
 ・ベーコン…3枚
 ・玉ねぎ…1/4個
 ・スパゲッティ…160g
 ・塩、オリーブ油、バター

下ごしらえ

  1. 手作りなめたけを作る。えのきたけは根元を切り落として長さを3等分に切り、根元に近い部分は粗くほぐす。
  2. 鍋にえのきたけを入れて酒大さじ4をふり入れ、ふたをして強めの中火にかける。約1分蒸し煮にして木べらで混ぜ、さらに2〜3分蒸し煮にする。
  3. えのきたけがふっくらとしてつやととろみが出たら、みりん、しょうゆ各大さじ4を加える。
  4. 強火にし、全体に煮立って細かい泡が立ったら、木べらで手早くかき混ぜながら煮詰める。
  5. 鍋底の汁けがほとんどなくなり、照りのある茶色になったらでき上がり。粗熱がとれるまでおいて保存容器に入れ、冷蔵庫で約1週間保存できる。

作り方

  1. ベーコンは2cm幅に切る。玉ねぎは縦に5mm厚さに切る。スパゲッティは塩適宜を加えたたっぷりの湯で、袋の表示どおりにゆで始める。
  2. フライパンにオリーブ油小さじ2を熱し、玉ねぎとベーコンを入れて玉ねぎが透き通るまで炒める。
  3. ゆで上がったスパゲッティとゆで汁少々を加えてさっと混ぜ、バター大さじ1、なめたけを加えて手早く混ぜ合わせる。
    なめたけは仕上げに加えて、手早くスパゲッティとからめる。バターを加えることでコクが出て風味が増す。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

植松良枝
植松良枝
料理研究家。野菜や魚介類、果物などの食材の旬を大切に、季節感あふれる料理を提案。自らの畑で多くの野菜も栽培。仕事の合間を縫ってアジアやヨーロッパなど国内外を旅行し、各地の食文化に触れている。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

えのきたけ
えのきたけ
流通するえのきたけは栽培もので、暗い室内で栽培されるため白く、黄褐色でかさも大きく開いた…

基本の扱い方

根元を落とす

石づきに近い根元の部分は全体がくっついているので、根元から4〜5cmぐらいを一気に切り落とし、用途によっては、長さを半分に切り、適宜ほぐします。

ベーコン
ベーコン
豚肉の保存食品の一つで、豚肉を成形し、塩漬けして熟成させ、長時間くん煙した加工品。日本で…

各種の特徴

ベーコン(ブロック)

バラ肉を使ったもの。赤身と脂肪が層になっています。
使うときは、薄切りや棒状など、料理に合わせて切りましょう。煮込み料理の場合は、棒状に切ると、具材としての味わいが増します。

ショルダーベーコン(スライス)

肩肉を使ったもの。バラ肉のベーコンよりは、脂肪の量が少ないのが一般的です。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

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