枝豆チーズのチヂミ

112kcal
0.1g
枝豆チーズのチヂミ
枝豆チーズのチヂミ

枝豆たっぷり!チーズはとろ〜り

材料(直径6cmのもの6枚分)

  • 卵液
  •  ・溶き卵…1個分
  •  ・塩、こしょう…各少々
  • プロセスチーズ…50g
  • 枝豆(さやつき)…300g
  • ・塩、小麦粉、サラダ油、粗びき黒こしょう
卵液
 ・溶き卵…1個分
 ・塩、こしょう…各少々
プロセスチーズ…50g
枝豆(さやつき)…300g
・塩、小麦粉、サラダ油、粗びき黒こしょう

作り方

  1. 枝豆は水洗いし、塩少々をふって手でもむ。熱湯で6〜7分ゆでて、さやから取り出す。チーズは約1cm角に切る。
    チーズは枝豆の大きさに合わせる。切れているタイプでも、大体揃えばOK。
  2. ボウルに1、小麦粉大さじ3を入れてスプーンで軽く混ぜる。卵液の材料を混ぜてボウルに加え、よく混ぜ合わせる。
  3. 2を3枚ずつ2回に分けて焼く。フライパンに油小さじ1を弱火で熱し、2を1/6量ずつ3枚分スプーンで流し入れる。手早く直径6cmの薄い円形に整え、じっくり焼く。
  4. 縁の色が変わって、半熟状になったら中火にする。焼き色がついたら上下を返し、同様に焼き色がつくまで焼く。
  5. 油小さじ1を鍋肌から回し入れて強火にし、両面がカリッとなるまで焼く。残りの3枚も同様に焼く。器に盛り、こしょう少々をふる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

コウケンテツ
コウケンテツ
料理研究家。大阪府出身。旬の素材を生かした簡単でヘルシーなメニューを提案し、テレビや雑誌、講演会など多方面で活躍。プライベートでは3児の父親として日々子育てに奮闘中。親子の食育、男性の家事・育児参加、食を通してのコミュニケーションを広げる活動に力を入れている。著書は、「今日なに食べたい?」(新潮社)、「おやつめし」(クレヨンハウス)、「だけ弁」(扶桑社)「コウケンテツのおやこ食堂」(白泉社)など多数。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 韓国風
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

食材の扱い方・ポイント

枝豆
枝豆
夏の食卓に欠かせない枝豆。完熟する前の大豆を収穫したものです。山形のだだ茶豆、新潟の茶豆…

基本の扱い方

塩ゆで(1)

枝つきのものは、キッチンばさみなどで、枝から切り離します。
バラバラに切り離さず、小さい枝をつけて切り分ける程度にしてもよいでしょう。ボリューム感が出て見た目に変化がつきます。

塩ゆで(2)

さやの両端を小さく切り落とします。こうすると、切り口から塩味がしみこみ、また、ゆで上がりが早くなります。枝つきの場合、片方は枝から切り離すときに切り落として。おもてなし用などに品よく盛りたいときにもおすすめです。

塩ゆで(3)

塩は湯に加えるのではなく、枝豆全体にまぶしてもんでおきます。こうすると表面のうぶ毛が取れ、皮に少し傷がつくため、塩味が中に入りやすくなります。

塩ゆで(4)

鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩をまぶした枝豆を入れます。ゆで時間の目安は3〜4分。ゆで加減は食べてみてチェックしましょう。余熱でさらに火が通ることを考慮して、ややかためにゆで上げます。

塩ゆで(5)

ゆで上がったら、湯をきってざるに広げ、さらに塩を軽くふって、あおいだり、風を送ってさまします。どうしても急ぐ場合は冷水で手早く冷やし、しっかり水をきります。水につけてさますと水っぽくなるので注意して。
●ゆでたあとに、煮る場合は、塩はふらないでOK。

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