簡単麻婆豆腐

345kcal
1.2g
簡単麻婆豆腐
簡単麻婆豆腐

料理初心者でもあっという間に完成☆ 難しいテクニックなしで簡単にできる麻婆豆腐

材料(2〜3人分)

  • 豚ひき肉…150g
  • もめん豆腐…1丁
  • にんにく…1/2片
  • しょうが…1/2かけ
  • 長ねぎ…10cm
  • 豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1/2
  • 中華スープ(とりガラスープの素少々+湯)…1/2カップ
  • ・水溶き片栗粉…片栗粉小さじ2+水大さじ1
  • ・サラダ油、みそ、酒、しょうゆ、ごま油
豚ひき肉…150g
もめん豆腐…1丁
にんにく…1/2片
しょうが…1/2かけ
長ねぎ…10cm
豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1/2
中華スープ(とりガラスープの素少々+湯)…1/2カップ
・水溶き片栗粉…片栗粉小さじ2+水大さじ1
・サラダ油、みそ、酒、しょうゆ、ごま油

作り方

  1. 豆腐は厚手のペーパータオルを二重にして包み、10分以上おいて水きりをする。
    豆腐は作業を始めるいちばん最初に水きりをしはじめて。材料をみじん切りにしている間に水がきれて扱いやすくなる。
  2. にんにく、しょうが、ねぎをそれぞれみじん切りにする。
  3. 1を1.5cm角に切ってざるにのせる。
  4. フライパンに油大さじ2を熱し、ひき肉を入れて炒める。ポロポロになったら豆板醤とみそ小さじ1/2を加えて炒め、にんにく、しょうがも加えて炒める。全体が混ざったら酒、しょうゆ各大さじ1を加えて、2〜3分よく炒める。
    ひき肉がポロポロになるまで炒めたら豆板醤、みそ、にんにく、しょうが、酒、しょうゆの順に加えて炒めていくだけ。
  5. 4にスープを加え、煮立ったら水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。再び煮立ったら3の水をきって加え、時々フライパンを揺すりながら2〜3分煮る。豆腐に色がついたらねぎを加えて軽く混ぜ、ごま油少々を回しかける。 

    ●みその代わりに甜麺醤(テンメンジャン)を同量加えると、より本格的な味わいに仕上がる。
    中華スープを加えて水溶き片栗粉でとろみをつけてから、豆腐を加えて煮るようにし、豆腐に味をつける。豆腐から水が出て、とろみがゆるいようなら、水溶き片栗粉をさらに加えてもよい。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

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