ランチョンミートと小松菜のチャンプルー

時短でラク
324kcal
2.6g
15min
ランチョンミートと小松菜のチャンプルー
ランチョンミートと小松菜のチャンプルー

人気メニューを旬の野菜でアレンジ

材料(2人分)

ポークランチョンミート(減塩)…1/3缶(約110g)
卵…2個
小松菜…1/2わ
玉ねぎ…1/4個
削りがつお…1/2袋(約3g)
・塩、こしょう、サラダ油、しょうゆ

作り方

  1. ランチョンミートは3cm長さ、1cm角の棒状に切る。小松菜は4cm長さに切り、玉ねぎは縦薄切りにする。ボウルに卵を溶きほぐし、塩、こしょう各少々を加えて混ぜ合わせる。
  2. フライパンに油大さじ1/2を熱して卵液を流し入れ、菜箸で大きく混ぜて半熟になったらいったん取り出す。
  3. フライパンをペーパータオルでさっとふいて油小さじ1を熱し、1のランチョンミートと玉ねぎを炒める。玉ねぎがしんなりしたら、小松菜を加えてさらにしんなりするまで炒め、しょうゆ小さじ1/2を加える。卵を戻し入れて混ぜ合わせ、こしょう少々をふる。器に盛り、削りがつおをふる。
    卵は半熟になったら取り出し、ほかの具を炒めたあとに戻し入れることで、卵が半熟のまま仕上がる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

伊藤朗子
伊藤朗子
料理家、野菜ソムリエ。料理教室「I's kitchen (アイズ キッチン)」主宰。「やさしい味の飽きない料理」をテーマに、雑誌やイベントなどで活躍。著書に「1週間で1500円レシピ」(KADOKAWA)など。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

食材の扱い方・ポイント

小松菜
小松菜
関東で冬に好まれる野菜の代表格。東京都江戸川区小松川で作られていたことからこの名がありま…

基本の扱い方

根元を洗う

根元に土がたまりやすいので、根の部分を切り取り、水につけて、指で茎と茎の間に水を通すようにして土を洗い流す。

用途に応じた長さに切る

根元がバラバラになるよう、1cmほど切り落として、用途に応じた長さに切る。5cmくらいが食べやすい。切ったあと、根元の部分をもう一度洗うと、土が残る心配がない。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

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