韓国風じゃじゃ麺

時短でラク
569kcal
2.5g
10min
韓国風じゃじゃ麺
韓国風じゃじゃ麺

10分でできる!人気メニュー48

重信初江さんのレシピ

にらは炒め過ぎないのがコツ

材料(2人分)

豚ひき肉…150g
にら…1/2わ(約50g)
冷凍うどん…2玉
バターピーナッツ…20g
合わせ調味料
 ・コチュジャン…大さじ1 1/2〜2
 ・白いりごま、みりん…各大さじ1
 ・しょうゆ…大さじ1/2
・ごま油

作り方

  1. 冷凍うどんは内袋に入れたまま、袋の表示どおりに電子レンジで加熱する。内袋のないものは、ラップに包んで3分30秒〜4分加熱する。
  2. にらは約2cm長さに切る。ピーナッツは粗く刻む。
  3. フライパンにごま油小さじ1を熱し、ひき肉を入れて約1分、ほぐしながら炒める。合わせ調味料も加えてさらに炒め、にらを加えてひと混ぜする。
  4. どんぶりに1を盛り、3をのせ、ピーナッツを散らす。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

重信初江
重信初江
料理研究家。初心者でも簡単に料理を楽しめるレシピが人気。NHK「あさイチ」「きょうの料理」などのテレビ番組に出演するほか、雑誌や広告などでも活動。著書に「がんばらない晩ごはん献立」(学研プラス)、「昔ながらのおかず 保存版」(主婦と生活社)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 韓国風
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

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