ジャージャー弁当

時短でラク
486kcal
3.1g
5min
ジャージャー弁当
ジャージャー弁当

ピリ辛の肉に彩りのいい野菜を盛って

材料(1人分)

豚ひき肉…80g
おろししょうが…1かけ分
絹さや…4本
にんじん…20g
温かいご飯…茶碗1杯分
中華だれ
 ・みそ…小さじ2
 ・砂糖…小さじ1
 ・豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1
・塩、ごま油

下ごしらえ

  1. 保存用密閉袋にひき肉、しょうが、中華だれを入れてもみ込み、冷蔵室で一晩漬ける。

作り方

  1. 絹さやは斜め細切りにし、にんじんは細切りにする。耐熱皿に重ならないように入れて塩少々をふり、ふんわりとラップをかけ、電子レンジで約30秒加熱する。ラップをはずし、さます。
    絹さやとにんじんは、切ったら電子レンジで加熱する。フライパンと電子レンジを使い分けて時短に。
  2. フライパンにごま油小さじ1を熱し、下準備した材料を汁ごと入れて、肉がポロポロになるまで炒める。
  3. 弁当箱にご飯を詰め、2、1を彩りよくのせる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

プロのひとこと

前の晩に下準備しておいた食材を、翌朝に加熱すればでき上がり! 同じ漬けだれで、食材を変えればアレンジも超簡単

ヤミー
ヤミー
料理研究家。世界中の料理を3ステップで作れるよう工夫したレシピが人気。自身のブログ「大変‼この料理簡単すぎかも…☆★ 3 STEP COOKING★☆」をまとめたレシピ本がベストセラーに。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

絹さや・スナップえんどう
絹さや・スナップえんどう
旬は春から初夏。いずれも、えんどう豆の若いさやを食べる品種です。絹さやは、実が成長してい…

基本の扱い方

筋を取る

さやの両側についた筋は食べるときに口に残るので、取り除いてから調理します。
さやの先端からへたに向かってそっと引くように筋を取り除き、そのままへたを小さく折り、続けて反対側の筋を引いて取り除きます。

絹さやをゆでる

絹さやは、塩を加えた熱湯でさっとゆで、すぐに冷水にとって冷やし、冷えたらすぐ水を切ります。
下ゆでせずにじかに炒める場合は、水にさらすとよいでしょう。炒める前に水にさらしてシャキッとさせ、よく水をきってから炒めます。

スナップえんどうをゆでる

スナップえんどうは、塩ゆでするとき、塩と同量の砂糖を湯に加えると、独特の青臭さをやわらげることができます。
湯3〜4カップに対して塩、砂糖各小さじ1程度を目安に。
スナップえんどうは、加熱しすぎると歯切れのよい食感が損なわれます。ゆで時間は、緑色が鮮やかになる1分〜1分30秒くらいを目安に。ざるに上げたら冷水にとり、色止めをします。より味わいを大切にする場合は、冷水にとらず、ざるに広げて、急激にさましても。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

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