えびの塩焼きそば

477kcal
2.1g
えびの塩焼きそば
えびの塩焼きそば

野菜のうまみ引き立つ!

材料(2人分)

  • 「野菜炒めミックス」…200g
  • えび…10尾
  • 焼きそば用麺…2玉
  • 合わせ調味料
  •  ・とりガラスープの素…小さじ1/3
  •  ・酒…大さじ2
  •  ・塩…小さじ1/4
  • ・サラダ油、粗びき黒こしょう
「野菜炒めミックス」…200g
えび…10尾
焼きそば用麺…2玉
合わせ調味料
 ・とりガラスープの素…小さじ1/3
 ・酒…大さじ2
 ・塩…小さじ1/4
・サラダ油、粗びき黒こしょう

作り方

  1. えびは尾を残して殻をむき、背に切り目を入れ、竹串で背わたを除く。中華麺は袋に竹串で穴をあけ、電子レンジで約1分加熱する。
  2. フライパンに油大さじ1/2を中火で熱し、「野菜炒めミックス」を凍ったまま入れて炒め、油が回ったらいったんざるにあけ、汁けをきる。
    野菜炒めミックスは炒めたあとにいったん取り出し、ざるにあける。汁けをきると、麺が水っぽくならない。
  3. フライパンをきれいにして、油大さじ1/2を中火で熱し、えびを入れて炒める。えびの色が変わったら中華麺を加えてほぐれるまで炒める。2を戻し入れてさっと炒め、合わせ調味料も加えて炒める。
  4. 器に盛り、こしょう適量をふる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

えび
えび
真っ赤なえびは、鯛と並んでお祝い事につきもの。日本人のえび好きは有名で、世界各国から輸入…

基本の扱い方

背わたを取る

殻の2節目と3節目の間に竹串などを刺して、ゆっくり上に引き上げて黒い背わたを取ります。

殻と尾を取る

腹側の足のついているほうから殻をむき取り、尾は引っ張って取ります。天ぷらやフライなど、調理法によっては、尾と(最後の)一節を残して、殻をむくことも。

筋を切る

天ぷらなどにする場合は、揚げたときに丸まらないよう、腹側に3〜4カ所、5mm程度の切り込みを入れます。さらに、えびの両端を持って筋が切れるまで、身をそらせて伸ばします。

背開き(開く)(1)

殻と尾を手できれいに取り除きます(殻つきで使用する場合は省略)。背のほうに包丁目を入れます。このとき、包丁目は胴の中央ぐらいまでにするとよいでしょう。腹まで切って、切り離さないように。

背開き(開く)(2)

身を左右に開きまう。開ききらない部分は、さらに包丁で切って開きます。

背開き(開く)(3)

背わたを手で引っ張って取り除きます。包丁の刃先でかき出しても。

冷凍えびの解凍

えびをサッと洗い、水を張ったボウルに入れて表面の氷を溶かします。えびのうまみが逃げないようにすぐに水から出し、皿などの上で自然解凍。ビニール袋に入れて流水をかけて解凍しても。

冷凍えびの臭みを取る

冷凍えびは、塩をふってもむと臭みが取れます。これは、塩が臭みを吸い取るため。ボウルに冷凍えびを入れて塩でもみ、しばらくおいて水洗いします。 殻つきの場合、殻ごともむより、むき身にして塩でもんだほうが臭みが取れ、身も引き締まります

えびの種類

車えび

茶褐色の縞(しま)が車輪のように見えるのでこの名があります。最もおいしいといわれるえびで、大きさによって、「さいまき」(体長7〜8cm)から「中まき」「まきくるま」(25cm前後)のように、呼び名が異なります。用途によって使い分けを。

ブラックタイガー

車えび類中、最大のもので体長33cmほどにもなります。体色は黒っぽく、加熱すると美しい赤色になります。

大正えび

体色は淡い灰色で小さな青灰色の斑点があります。大きいものは体長25cm以上にもなりますが、多く流通するのは15〜20cmのもの。

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