簡単キンパ

500kcal
3.3g
簡単キンパ
簡単キンパ

きゅうりやキムチと巻いて、韓国風のり巻きに

材料(2〜3人分)

  • 「韓国風肉そぼろ」…1/3量(約170g)
  • 白菜キムチ…100g
  • きゅうり…1本
  • 焼きのり…2枚
  • 温かいご飯…茶碗3杯分(約450g)
  • すし酢
  •  ・酢…1/4カップ
  •  ・砂糖…大さじ1 1/2
  •  ・塩…小さじ2/3
  •  ・あれば昆布茶…少々
「韓国風肉そぼろ」…1/3量(約170g)
白菜キムチ…100g
きゅうり…1本
焼きのり…2枚
温かいご飯…茶碗3杯分(約450g)
すし酢
 ・酢…1/4カップ
 ・砂糖…大さじ1 1/2
 ・塩…小さじ2/3
 ・あれば昆布茶…少々

作り方

  1. 耐熱ボウルにすし酢の材料を入れて、ラップをかけずに電子レンジで約30秒加熱する。きゅうりは縦6等分にし、種を除く。キムチは細切りにし、汁けを絞る。
  2. ボウルにご飯を入れて、すし酢を回しかけ、しゃもじで切るように混ぜる。
  3. 巻きすにのり1枚を裏面を上にしてのせ、2の半量を奥約2cmを残して広げる。手前に、キムチの半量と、「韓国風肉そぼろ」の半量を横1列にのせ、きゅうり3切れをのせる。手前からしっかり巻き、なじむまでそのままおく。同様にしてもう1本作り、食べやすく切る。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

枝元なほみ
枝元なほみ
料理研究家。劇団員や無国籍料理レストランのシェフを経て料理家になる。自由な発想から生まれるおいしい料理と気さくな人柄が人気で、テレビや雑誌などで活躍。著書に「まるごとル・クルーゼ」(サンマーク出版)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 韓国風
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

きゅうり
きゅうり
サラダ・漬けもの、酢のものと、みずみずしい食感で涼を楽しむきゅうりは、もっともなじみの深…

基本の扱い方

へたを切る

両端を7〜8mmほど切り取ります。

皮をむく

皮むき器でむくのがいちばん。縦にスーッと引いてむきます。

板ずり(1)

きゅうりはアクを抜くと同時に、表面のチクチクしたいぼを取り、青みを鮮やかに仕上げるために板ずりをします。まな板にのせ、塩をたっぷりふり、両手で軽くまな板に押しつけるようにして、向こう、手前とゴロゴロ転がし、さっと水洗いして塩を落とします。

板ずり(2)

きゅうりが1本のときは塩を手に直接とって、きゅうりをギュッギュッと握るようにしても。

塩もみ

酢のものなど、しんなりさせて食べたいときは、塩もみをします。
1)薄い小口切りにしたきゅうり2本につき小さじ1/4くらいの塩をふってざっと混ぜます。
2)しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

塩もみ(2)

しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

切り方

小口切り

へたを落として、端から1〜3mm幅に切ります。

斜め薄切り

きゅうりに対して包丁を45度程度に入れ、端から1〜3mm幅に切ります。

せん切り

斜め薄切りにしたものを重ねて、縦に細く切ります。この切り方だと、皮が均等になります。

短冊切り(1)

きゅうりを必要な長さに切り、縦半分に切ります。

短冊切り(2)

切り口を下にして縦に置き、端から薄く切ります。

蛇腹切り

切り目がたくさん入るので、味のしみこみがよくなり、食べやすくなります。あえものや、焼き魚の飾りなどに添えて。

蛇腹切り(1)

板ずりをしたら、1〜2mm間隔で、斜めに深い切り込みを入れていきます。
なれないうちは、切り込みを入れる際、材料の手前と奥に割り箸などを置くとよいでしょう。包丁が割り箸で止まるので、切り離してしまう失敗がありません。

蛇腹切り(2)

反対側に返して、1〜2mm間隔で、縦に深い切り込みを入れます。
こちら側も、なれないうちは、材料の手前と奥に割り箸などを置いて。

蛇腹切り(3)

料理に合わせて、必要な大きさに切ったら、しばらく塩水にひたし、水けを絞ります。

たたききゅうり

水分が多く、切り口がツルンとしているきゅうりは味がしみにくい素材。あえものや漬けもの、炒めものなどには、味がからみやすくなるように、すりこ木などでたたき割って、一口大にちぎって調理することもあります。

切り違い

飾り切りのひとつです。完成形はこのようになります。

切り違い(1)

5〜6cm長さに切り、中央に包丁を入れて中心よりやや下で止めます。

切り違い(2)

斜めに包丁目を中心まで入れます。

末広切り

きゅうりやにんじん、うどなどで作ります。あえものや口取りなどに使います。盛りつけるときは、切り込みを広げて扇形に。

末広切り(1)

3cm長さに切り、さらに縦に4等分して、それぞれを長さの三分の二まで薄く包丁目を入れて、手で開きます。

保存

保存するときは

余分な水があると、そこからいたんでしまいます。ペーパータオルなどで表面の水分をふいて、ビニール袋などに入れ、密封して冷蔵庫へ。

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