野菜たっぷり豚の甘辛酢だれ

時短でラク
423kcal
2.3g
10min
野菜たっぷり豚の甘辛酢だれ
野菜たっぷり豚の甘辛酢だれ

豚肉のうまみで野菜をたっぷり食べられる

材料(2人分)

  • 豚バラ薄切り肉…200g
  • キャベツ…2枚
  • もやし…1/2袋(約120g)
  • 白いりごま…適量
  • 合わせ調味料
  •  ・みりん、しょうゆ、酢、水…各大さじ1 1/2
  •  ・砂糖…小さじ1
  •  ・片栗粉…小さじ1/2
  •  ・おろししょうが…少々
  • ・サラダ油、塩、こしょう
豚バラ薄切り肉…200g
キャベツ…2枚
もやし…1/2袋(約120g)
白いりごま…適量
合わせ調味料
 ・みりん、しょうゆ、酢、水…各大さじ1 1/2
 ・砂糖…小さじ1
 ・片栗粉…小さじ1/2
 ・おろししょうが…少々
・サラダ油、塩、こしょう

作り方

  1. キャベツはざく切りにする。豚肉は4cm幅に切る。フライパンに湯を沸かしてキャベツ、もやしを入れ、約2分ゆでてざるにあける。
  2. ペーパータオルでフライパンを拭き、油小さじ1/2を中火で熱して豚肉を炒め、塩、こしょう各少々をふる。全体がこんがりしたら、出てきた脂をペーパータオルで吸い取り、合わせ調味料を加えてからめる。
  3. 1の野菜の水けを絞って器に広げ、2を汁ごとのせる。ごまをふる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

山本ゆり
山本ゆり
料理コラムニスト。身近な食材で簡単にできる料理と、ユーモアあふれる日常を綴ったブログが人気。著書に「syunkonカフェごはん」シリーズ、「レンジでもっと!絶品レシピ」(ともに宝島社)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 千葉充

食材の扱い方・ポイント

キャベツ
キャベツ
キャベツは四季を通して日本各地で栽培され、年中流通しています。春に種をまいて夏に収穫する…

基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

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