ごぼうとこんにゃくのきんぴら

101kcal
0.7g
ごぼうとこんにゃくのきんぴら
ごぼうとこんにゃくのきんぴら

お弁当にもぴったり

材料(4人分)

  • ごぼう…1本
  • こんにゃく…1枚(約200g)
  • サラダ油…大さじ1
  • 赤とうがらしの小口切り…適量
  • 酒、しょうゆ、みりん、白いりごま…各大さじ1
  • 砂糖…大さじ1 1/2
ごぼう…1本
こんにゃく…1枚(約200g)
サラダ油…大さじ1
赤とうがらしの小口切り…適量
酒、しょうゆ、みりん、白いりごま…各大さじ1
砂糖…大さじ1 1/2

作り方

  1. ごぼうはたわしでよくこすり、5cm長さの細切りにし、水に約10分さらして水けをきる。こんにゃくは沸騰した湯で約1分ゆでてアクを抜き、6〜7cm長さの細切りにする。
  2. フライパンにサラダ油大さじ1を入れて中火で熱し、1、赤とうがらしの小口切り適量を入れて約8分炒める。
  3. 酒、しょうゆ、みりん、白いりごま各大さじ1、砂糖大さじ1 1/2を加えて強火汁けをとばすように炒め、こうばしい香りが立ったら火を止める。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

ごぼう
ごぼう
独特の香りと歯ごたえで、日本の食卓ではおなじみの食材ですが、実は世界でごぼうを日常的に食…

基本の扱い方

皮をこそげる(1)

ごぼうの味や香りは皮の近くにあるので、皮をむきすぎないこと。たわしでよくこすり洗いするだけで充分です。

皮をこそげる(2)

汚れや黒ずみが気になる場合は、包丁の背で表面の薄い皮をこそげてもOK。

切り方

細切り

4〜5cm長さに切り、2〜3mm厚さの縦薄切りにしてから、少しずらして数枚重ね、繊維に沿って、2〜3mm幅に切ります。きんぴらごぼうや、サラダなどに。

乱切り

4〜5cm長さに切り、2〜3mm厚さの縦薄切りにしてから、少しずらして数枚重ね、繊維に沿って、2〜3mm幅に切ります。きんぴらごぼうや、サラダなどに。

ささがき(1)

縦に長い切り込みを、5mmくらいの間隔で外側全周に入れます。

ささがき(2)

まな板の上でごぼうを回しながら、皮むき器で削っていきます。
●本来は、切り込みを入れず、まな板の上でごぼうを回しながら、包丁をねかせて薄くそいでいきます。薄くすんなりとした笹(ささ)の葉の形に仕上げるのが理想的です。

斜め薄切り

斜めに包丁を入れて1〜2mm厚さに薄く切ります。斜めの角度は、仕上げたい形によって調節して。

たたきごぼう

鍋に合わせた長さに切って、3〜10分、ごぼうの太さや、かたさの好みなどで加減してゆで、やわらかくしてからすりこ木などでたたきます。こうすると繊維が切れて食べやすくなると同時に、味がしみこみやすくなります。

切ったら水につける

アクが強く、空気に触れると変色しやすいので、切ったそばから水につけてアクを抜きます。長くつけすぎると逆にアクが戻ったり、香りが抜けるので、5分ほどつけたらざるに上げます。

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