トムヤム風そうめん

327kcal
3.6g
トムヤム風そうめん
トムヤム風そうめん

本格味にやみつき。レモンを搾ってさっぱりいただきます

材料(1人分)

  • 厚揚げ…80g
  • トマト…小1個(約150g)
  • 赤とうがらし…1本
  • にんにく…1片
  • レモン…1/6個
  • そうめん…1束(約50g)
  • 煮汁
  •  ・しょうがの薄切り…2枚
  •  ・酒…大さじ1/2
  •  ・ナンプラー…小さじ1
  •  ・とりガラスープの素…小さじ1/2
  •  ・塩、粗びき黒こしょう…各少々
  •  ・水…1 1/2カップ
  • ・塩、こしょう
厚揚げ…80g
トマト…小1個(約150g)
赤とうがらし…1本
にんにく…1片
レモン…1/6個
そうめん…1束(約50g)
煮汁
 ・しょうがの薄切り…2枚
 ・酒…大さじ1/2
 ・ナンプラー…小さじ1
 ・とりガラスープの素…小さじ1/2
 ・塩、粗びき黒こしょう…各少々
 ・水…1 1/2カップ
・塩、こしょう

作り方

  1. トマトは一口大に切る。厚揚げはペーパータオルで押さえて余分な油を吸い取り、1.5cm角に切る。赤とうがらしは半分に切って種を取る。にんにくは包丁の腹で潰す。
  2. 鍋に煮汁の材料と、赤とうがらし、にんにくを入れて強めの中火にかける。煮立ったらトマトと厚揚げを加え、1〜2分煮る。塩、こしょうで味をととのえ、火を止める。
  3. そうめんは袋の表示どおりにゆでてざるにあけ、流水で洗って水けを絞り、器に盛る。2をさっと温めて注ぎ、レモンを添える。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • エスニック
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 豊田朋子

食材の扱い方・ポイント

トマト
トマト
トマトは南米原産の、ナス科の野菜。16世紀にヨーロッパへ導入され、品種改良されて、現在で…

基本の扱い方

へたを除く

刃先をへたのまわりに斜めに刺し込んでぐるりと一周させ、へたをくり抜きます。

皮をむく(湯むき)

鍋に湯を沸かし、トマトのへたがついたまま(ミニトマトはへたを取って)、へたを上にして入れます。皮が少しむけてきたら取り出し、冷水につけます。へたを取り、裂け目から皮をむきます。

皮をむく(火にかざす)

1個だけ皮をむきたいときに便利な方法。へたにフォークを刺して直接火にかざし、皮が少しはじけてきたら冷水にとります。へたを取り、皮の裂け目から皮をむきます。

切り方

中身をくり抜く(1)

中に詰めものなどをする料理の場合、中身をくり抜きます。まず、へたから1cmくらいを切り、ふたにする上部を切り、端から7〜8mmのところにぐるりと包丁目を入れます。

中身をくり抜く(2)

スプーンで中身をくり抜きます。

輪切り

料理によって、好みで、縦または横の輪切りに。へたを取り、横の輪切りならへたの部分を右にして置き、端から切ります。
縦の輪切りなら、へたの部分を下にして置き、同様に切ります。

半月切り

へたを取り、縦半分に切ったら、切り口を下にして置き、適当な厚さに端から切ります。

くし形切り

8等分のくし形は、へたを取り、縦半分に切って、切り口を上にして置きます。半分に切り、さらに角の部分から包丁を入れて半分に切ります。トマトの大きさや用途によって、4〜6等分にしても。

みじん切り

輪切りにしたものを重ねて細く切り、横にしてさらに細かく切る。

角切り

サラダなどに使うときは、1.5〜2cm角の角切り、ソース代わりに使ったり、スープの浮き実にするようなときは、1cm角くらいの小さい角切りがよいでしょう。

角切り(1)

へたを取って横半分に切り、切り口を下にして置きます。1.5〜2cm角の角切りなら1.5〜2cm幅になるように、等分に切ります。

角切り(2)

向きを変えて横にも等分に切ります。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…
にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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