ひじきとにんじんの煮もの

191kcal
3.3g
ひじきとにんじんの煮もの
ひじきとにんじんの煮もの

お弁当にも大活躍の常備菜

材料(作りやすい分量・4回分)

  • ひじき…20g
  • にんじん…1/2本
  • サラダ油…小さじ2
  • だし汁…1 1/2カップ
  • しょうゆ、砂糖…各大さじ1
  • 酒…大さじ2
ひじき…20g
にんじん…1/2本
サラダ油…小さじ2
だし汁…1 1/2カップ
しょうゆ、砂糖…各大さじ1
酒…大さじ2

作り方

  1. ひじきは洗ってたっぷりの水に10分ひたしてもどす。にんじんは3〜4cm長さのせん切りにする。
  2. 鍋にサラダ油を熱し、にんじんを炒める。油がまわったら、ひじきの水けをきって加え、炒め合わせる。全体になじんだら、だし汁、しょうゆ、砂糖、酒を入れ、煮汁がほとんどなくなるまで約20分煮る。

※カロリー・塩分は全量ででの表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤井恵
藤井恵
料理研究家。大学在学中からテレビ番組の料理アシスタントを務める。大学卒業と同時に結婚し、専業主婦と子育てに専念したのちテレビのフードコーディネーターを担当。雑誌、書籍、新聞、イベントなど活動は多岐にわたる。

お料理メモ

ひじきとにんじんの煮ものは粗熱をとり、4等分して1回分ずつラップで包み、まとめて冷凍用保存袋に入れ、冷凍庫へ。2〜3週間はもつ。

食材の扱い方・ポイント

ひじき
ひじき
古くから食用とされてきた海藻の一つ、ひじき。春に収穫し、水煮して渋みを取ってから乾燥させ…

基本の扱い方

もどす(1)

たっぷりの水につけてもどします。もどし時間は、商品の表示に従うとよいでしょう。目安は20分ほどで、かさは2〜3倍、重さは5〜6倍になります。

もどす(2)

ざるに上げて水けをきります。芽ひじきはそのまま、長いものは切って調理します。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

ひじきとにんじんの煮もの
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