セロリ餃子

463kcal
1.2g
セロリ餃子
セロリ餃子

セロリの香りが爽やか

材料(2人分)

豚ひき肉…150g
セロリ…大1/2本(約80g)
セロリの葉…適量
おろししょうが…1かけ分
おろしにんにく…1片分
餃子の皮(大判)…14枚
酒…小さじ2
塩、こしょう…各少々
水…70ml
ごま油、サラダ油、酢、しょうゆ、ラー油

作り方

  1. セロリ、葉はみじん切りにする。
  2. ボウルに豚ひき肉、おろししょうが、おろしにんにく、しょうゆ、酒各小さじ2、ごま油小さじ1、塩、こしょう各少々、1を入れ、よく練り混ぜる。餃子の皮にあんを等分にのせる。皮の縁に水をつけ、ひだを数カ所作って留める。
  3. フライパンにサラダ油を薄くひく。餃子どうしがつかないように放射状に並べ、水70mlを注ぐ。ふたをして強めの中火にかけ、蒸し焼きにする。パチパチと音がしたらふたを取り、中火にしてごま油大さじ1/2を回し入れる。フライパンの位置をずらしながら底にまんべんなく火を当て、全体がこんがり色づくまで1〜2分焼く。好みで酢、しょうゆ、ラー油を混ぜ、つけて食べる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

小林まさみ
小林まさみ
料理研究家。結婚後、料理研究家を目指して働きながら調理師学校で学ぶ。在学中から料理研究家のアシスタントなどを務め独立し、その後は雑誌、単行本、テレビ、企業のレシピ開発、イベントなどで活動。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 高杉純

食材の扱い方・ポイント

セロリ
セロリ
さわやかな香りとシャキシャキとした歯ごたえが特徴の洋野菜。西洋料理では、煮込みやスープに…

下ごしらえ

細い茎ごと葉の部分を切り分けます

使うのは主に茎の部分なので、細い茎が枝分かれする、かたい節で切り分けて。細い茎と葉は、ばらばらにして別に保存します。葉を別にしたほうが茎が長もちします。

葉がついているほうから下に向かって筋を取ります

生で食べるときや大きい切り方で使うときは、筋を取ります。茎の上のほうの筋がかたいので、葉がついているほうから根元に向けて、包丁に引っ掛けてスーッと取って。皮むき器を使ってもOK。

切り方

縦薄切り

4〜5cm長さに切ってから縦に1〜2mm厚さに切ります。

せん切り

縦薄切りにしたものを、少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

拍子木切り

5〜6cm長さに切り揃えて、1cm幅の棒状に切ります。

薄切り(小口切り)

端から薄く切ります。薄切りにすると繊維が切れるので、筋は取らなくてOK。

斜め薄切り

セロリに対して斜め45度程度に包丁を入れ、薄く切ります。サラダにするときなどに。

乱切り

細い部分はそのまま、太い部分は縦半分に切ってから、手前に90度ずつ回しながら斜めに切ります。

そぎ切り

斜めに包丁を入れて好みの幅に切ります。

葉と細い茎は細かく刻むと食べやすい

葉のついている細い茎は、かたくて筋っぽいので、生で食べるのには向いていません。料理に入れるときは、葉ごと細かく刻んで。

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