とりささ身と夏野菜の南蛮漬け

316kcal
3.3g
とりささ身と夏野菜の南蛮漬け
とりささ身と夏野菜の南蛮漬け

ささ身となすを焼いた汁ごとポン酢に漬けて、おいしさアップ

材料(2人分)

とりささ身…6本(約300g)
なす…2個
ミニトマト…9個
ポン酢じょう…70ml
ごま油、酒

作り方

  1. なすは四つ割りに、ミニトマトは横半分に切る。ささ身は筋を取る。
  2. フライパンにごま油大さじ2を中火で熱し、なすを入れて時々上下を返しながらしんなりするまで約2分焼く。
  3. ささ身を並べ入れ、両面を約1分ずつ焼いてさっと火を通す。弱火にして酒大さじ1を加え、ふたをして約4分蒸し焼きにする。
  4. バットにポン酢じょうゆと水1/4カップを入れて混ぜ、3を熱いうちに汁ごと入れる。ミニトマトを加えて10分以上おき、味をなじませる。器に盛り、好みでパクチーのざく切りを添える。
    漬け汁はポン酢と水を合わせるだけだからとっても簡単! 冷蔵室で冷やして食べてもおいしい。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

ワタナベマキ
ワタナベマキ
料理家。グラフィックデザイナーから料理の道へ。季節感を大切にした、旬の素材を活かす料理や保存食、乾物料理が人気。「何も作りたくない日はご飯と汁だけあればいい」(KADOKAWA)など、常備菜や弁当、朝食を紹介する著書が多数ある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 宮濱祐美子

食材の扱い方・ポイント

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

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