ささ身ときゅうりの中華風あえ

141kcal
1.6g
ささ身ときゅうりの中華風あえ
ささ身ときゅうりの中華風あえ

さっぱりとした中にピリ辛の豆板醤がアクセント

材料(4人分)

  • とりささ身…300g
  • セロリ…1本
  • きゅうり…2本
  • 長ねぎ…20cm
  • 白いりごま…大さじ1
  • 豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1/2〜1
  • たれ
  •  ・砂糖…小さじ1
  •  ・しょうゆ、酢…各大さじ2
  •  ・ごま油…大さじ1
とりささ身…300g
セロリ…1本
きゅうり…2本
長ねぎ…20cm
白いりごま…大さじ1
豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1/2〜1
たれ
 ・砂糖…小さじ1
 ・しょうゆ、酢…各大さじ2
 ・ごま油…大さじ1

作り方

  1. 鍋に水1カップとささ身を入れ、ふたをして強めの中火にかける。沸騰したら弱めの中火にし、約5分ゆでて火を止める。そのまま2〜3分おき、粗熱がとれたらささ身を一口大にほぐし、ゆで汁ごと清潔な保存容器に入れる。
  2. セロリは5mm幅の斜め切り、きゅうりは縦半分に切って斜め薄切り、ねぎは5cm長さのせん切りにする。ささ身の上に、セロリ、きゅうり、ねぎの順に重ね入れる。
  3. 豆板醤をのせ、たれの材料を砂糖、しょうゆ、酢、ごま油の順に回しかけ、ふたをして冷蔵室で保存する。食べるときにごまをふる。
    辛いのが苦手な人のいる家は、豆板醤を容器の半分にだけのせて辛くない部分をつくろう。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

保存期間:冷蔵室で約3日間

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

セロリ
セロリ
さわやかな香りとシャキシャキとした歯ごたえが特徴の洋野菜。西洋料理では、煮込みやスープに…

下ごしらえ

細い茎ごと葉の部分を切り分けます

使うのは主に茎の部分なので、細い茎が枝分かれする、かたい節で切り分けて。細い茎と葉は、ばらばらにして別に保存します。葉を別にしたほうが茎が長もちします。

葉がついているほうから下に向かって筋を取ります

生で食べるときや大きい切り方で使うときは、筋を取ります。茎の上のほうの筋がかたいので、葉がついているほうから根元に向けて、包丁に引っ掛けてスーッと取って。皮むき器を使ってもOK。

切り方

縦薄切り

4〜5cm長さに切ってから縦に1〜2mm厚さに切ります。

せん切り

縦薄切りにしたものを、少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

拍子木切り

5〜6cm長さに切り揃えて、1cm幅の棒状に切ります。

薄切り(小口切り)

端から薄く切ります。薄切りにすると繊維が切れるので、筋は取らなくてOK。

斜め薄切り

セロリに対して斜め45度程度に包丁を入れ、薄く切ります。サラダにするときなどに。

乱切り

細い部分はそのまま、太い部分は縦半分に切ってから、手前に90度ずつ回しながら斜めに切ります。

そぎ切り

斜めに包丁を入れて好みの幅に切ります。

葉と細い茎は細かく刻むと食べやすい

葉のついている細い茎は、かたくて筋っぽいので、生で食べるのには向いていません。料理に入れるときは、葉ごと細かく刻んで。

きゅうり
きゅうり
サラダ・漬けもの、酢のものと、みずみずしい食感で涼を楽しむきゅうりは、もっともなじみの深…

基本の扱い方

へたを切る

両端を7〜8mmほど切り取ります。

皮をむく

皮むき器でむくのがいちばん。縦にスーッと引いてむきます。

板ずり(1)

きゅうりはアクを抜くと同時に、表面のチクチクしたいぼを取り、青みを鮮やかに仕上げるために板ずりをします。まな板にのせ、塩をたっぷりふり、両手で軽くまな板に押しつけるようにして、向こう、手前とゴロゴロ転がし、さっと水洗いして塩を落とします。

板ずり(2)

きゅうりが1本のときは塩を手に直接とって、きゅうりをギュッギュッと握るようにしても。

塩もみ

酢のものなど、しんなりさせて食べたいときは、塩もみをします。
1)薄い小口切りにしたきゅうり2本につき小さじ1/4くらいの塩をふってざっと混ぜます。
2)しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

塩もみ(2)

しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

切り方

小口切り

へたを落として、端から1〜3mm幅に切ります。

斜め薄切り

きゅうりに対して包丁を45度程度に入れ、端から1〜3mm幅に切ります。

せん切り

斜め薄切りにしたものを重ねて、縦に細く切ります。この切り方だと、皮が均等になります。

短冊切り(1)

きゅうりを必要な長さに切り、縦半分に切ります。

短冊切り(2)

切り口を下にして縦に置き、端から薄く切ります。

蛇腹切り

切り目がたくさん入るので、味のしみこみがよくなり、食べやすくなります。あえものや、焼き魚の飾りなどに添えて。

蛇腹切り(1)

板ずりをしたら、1〜2mm間隔で、斜めに深い切り込みを入れていきます。
なれないうちは、切り込みを入れる際、材料の手前と奥に割り箸などを置くとよいでしょう。包丁が割り箸で止まるので、切り離してしまう失敗がありません。

蛇腹切り(2)

反対側に返して、1〜2mm間隔で、縦に深い切り込みを入れます。
こちら側も、なれないうちは、材料の手前と奥に割り箸などを置いて。

蛇腹切り(3)

料理に合わせて、必要な大きさに切ったら、しばらく塩水にひたし、水けを絞ります。

たたききゅうり

水分が多く、切り口がツルンとしているきゅうりは味がしみにくい素材。あえものや漬けもの、炒めものなどには、味がからみやすくなるように、すりこ木などでたたき割って、一口大にちぎって調理することもあります。

切り違い

飾り切りのひとつです。完成形はこのようになります。

切り違い(1)

5〜6cm長さに切り、中央に包丁を入れて中心よりやや下で止めます。

切り違い(2)

斜めに包丁目を中心まで入れます。

末広切り

きゅうりやにんじん、うどなどで作ります。あえものや口取りなどに使います。盛りつけるときは、切り込みを広げて扇形に。

末広切り(1)

3cm長さに切り、さらに縦に4等分して、それぞれを長さの三分の二まで薄く包丁目を入れて、手で開きます。

保存

保存するときは

余分な水があると、そこからいたんでしまいます。ペーパータオルなどで表面の水分をふいて、ビニール袋などに入れ、密封して冷蔵庫へ。

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

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